井ノ原快彦、過去のマジックの種明かし「時効かな」 熊本出身の上田桃子「頑張る姿を届けたい」

2016年7月4日 / 15:48

 かんぽ生命の「簡易生命保険誕生100周年 キックオフイベント」が4日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める井ノ原快彦、かんぽ生命所属の女子プロゴルファー上田桃子選手が出席した。

 2007年から「かんぽさん」としてCMに出演している井ノ原は「CMが始まったころは“かんぽさん”と呼んでもらうことが多かったのですが、今はもう“かんぽくん”や“かんぽっち”と言われることもある」と苦笑しつつ、「一番最初のCMではお客さんにお見合い写真を薦められ、歌ったり踊ったりを経て町の人に育ててもらって10年で成長させていただいた気分です」とあらためて感謝を述べた。

井ノ原は「あの時の監督がなかなかOKを出してくれない監督で、何回も踊ったな」と懐かしみ、「CMでマジックをやることもあって、当日現場ですぐに覚えられるから大丈夫と言われていたら、まあまあ大変なマジックで。その場でアナログでちゃんとやっていたんですよ。瞬間的に下でスタッフさんが渡してくれて、さっと出しているだけ」とマジックの種明かしをして「前のやつだから時効かなと思って」と笑わせた。

 また、全国98人の同社社員から集めた夢に二人の夢を加えた“かんぽ生命 100の夢オブジェ”がお披露目され、「勝ち続けたい!」と夢を掲げた上田選手は「所属して1年ちょっとなのですが、まだ優勝できていない。いい時じゃなくても家族のように温かい言葉を頂戴していて、だからこそ頑張りたいと思っています」と意気込みを語るとともに、熊本出身とあって「熊本が災害に遭って私自身も悲しい気持ちになりました。まずは頑張っている姿を熊本の皆さんに届けたい」と語った。


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