小嶋陽菜、他人事のように「頑張ってね」 島崎遥香は未来の自分に「すごく楽しみ」

2016年6月30日 / 21:35

 映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』プレミア上映会舞台あいさつが6月30日、東京都内で行われ、AKB48から入山杏奈、大和田南那、柏木由紀、木崎ゆりあ、小嶋陽菜、込山榛香、島崎遥香、峯岸みなみ、宮崎美穂、向井地美音、横山由依、渡辺麻友と石原真監督が出席した。

 AKB48のドキュメンタリーシリーズ5作目となるこの作品は、結成11年目のグループを追い、初代総監督・高橋みなみの卒業と横山新体制への移行の裏で起きたドラマや元メンバーの実像、社内外の関係者への取材などを収めた。

 総監督の横山は「こうして舞台あいさつの1人目にしゃべらせていただくのはたかみなさんがいなくなってから初めて。どきどきしています」と素直な心境を語り、「前作から2年という月日がたち、この2年でいろいろな変化がありました。このメンバーと引き続きグループを前に進めていきたいと思いました」とあらためての決意を誓った。

 「まずはメンバーへのざんげから」と切り出した石原監督は、「AKB48は120人いますが、全員を出してあげられなくてごめんなさい。あと、呼び出しておいてあれだけ撮ったインタビューを、使うのはこれだけと思っていると思います」と謝罪した。すると峯岸が「呼ばれていない…」とつぶやき、卒業を発表したばかりの小嶋もインタビューに呼ばれなかったことを明かした。

 卒業を控えた小嶋を「これからじゃんじゃん撮りたい」と語ったが、本人は「発表してから何日かたったけど、卒業を意識したのは何年か前なのでそんなに変化はない。映画を見たらこれからのAKBを作っていくメンバーの心境なども入っていて、頑張ってねと思いながら見ていました」と他人事のように振り返った。

 卒業したメンバーのその後の様子も描かれており、島崎は「それぞれ一人ひとりの卒業後の道があって、皆もそうだし私もいつかは卒業というものが訪れるときがくる。私の将来はどうなるんだろうとすごく楽しみになりました」と自身の未来を前向きに語っていた。

 映画は7月8日からロードショー。

横山由依、小嶋陽菜らAKB48メンバーが舞台あいさつに登壇した

横山由依、小嶋陽菜らAKB48メンバーが舞台あいさつに登壇した


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top