長瀬智也「生まれ変わったらクドカンになりたい」 長瀬&桐谷健太「一番鬼だと思うのは神木隆之介」

2016年6月25日 / 14:59

 映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』の初日舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、出演者の長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、宮藤官九郎監督ほかが登場した。

 本作は、命を失い地獄に落ちた高校生の大助(神木)が、赤鬼キラーK(長瀬)と出会ったことから繰り広げられる“地獄コメディー”。

 本作は「輪廻転生」がテーマとなっている。それにちなみ「生まれ変わるなら何になりたい?」と聞かれた長瀬は「クドカンになってみたい」と答えた。

 その理由として「もう15、16年一緒にお仕事をさせてもらっているので、客観的な自分が見られそうというか、自分が知らない自分を知っていそうなので」と話すと、宮藤監督は「俺になったらつらいよ、腰痛いし。ため息ばっかりついているし」と返して、会場の笑いを誘った。

 また「登壇者の中で、一番鬼だと思う人は?」の質問に、桐谷は「神木くん。待ち時間にカレーが来たんですけど、神木隆之介は不思議なもんで、普通のご飯の量にルーがスプーン1杯分ぐらいなんです。もうその時点でこいつ変態だなと思って。変態鬼」と神木をいじった。

 長瀬も「僕も隆ですね。地獄の拷問を受けるシーンで、縛ってつるされているシーンが多かったんですけど、スタッフが『1回ロープを解きますか』って聞いても、『大丈夫です』ってすごくさわやかな笑顔で。最後の方は快感を覚えてたんじゃないかなと思って、やっぱり変態の鬼だなと思って」と神木をいじり、仲の良いところをうかがわせた。

(左から)神木隆之介、森川葵、清野菜名、皆川猿時

(左から)神木隆之介、森川葵、清野菜名、皆川猿時


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top