長瀬智也主演映画と「岡山県」がタイアップ 「桃太郎」に扮したのはCMで話題のあの人!

2016年6月16日 / 20:39

 岡山県はPR戦略「もんげー岡山!」の一環として、長瀬智也主演の最新映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』とタイアップしたプロモーションを開始。13日からは東京駅八重洲口のデジタルサイネージで「もんげー岡山!」広告の掲出をスタートさせた。「もんげー」とは岡山弁で「ものすごい」を意味する。

 この企画は、首都圏の人たちに、岡山県の魅力をもっと知ってほしいということで実施。岡山といえば「桃太郎」。退治する鬼も味方につけてPRしたいと、6月25日に公開される、“鬼”が主役の映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』とのコラボ広告が決定した。

 宮藤官九郎氏が脚本・監督を手がけるこの映画は、17歳でこの世を去った大助(神木隆之介)が、大好きなクラスメートにキスしたい一心で、赤鬼(長瀬)と一緒に地獄からの生還を目指して大奮闘するコミカルな純愛ストーリーだ。

 今回のコラボ広告は、この映画の告知ビジュアルと、「桃太郎」総勢11人(すべて前野朋哉)がいろいろな表情を展開するパロディービジュアルからなっており、映画告知ビジュアルでは「地獄へようこそ!!」となっているキャッチコピーが“パロディー版”では「岡山へようこそ!!」に、「トゥーヤング トゥーダイ!」のタイトルも「モンゲーオカヤマ!」と“変換”されている。

 パロディーポスターで「桃太郎」に扮(ふん)しているのは、「au」の三太郎シリーズのCMにて「一寸法師」役などを務める岡山県出身の俳優・前野朋哉。前野は今回「桃太郎」としてポスター上で喜怒哀楽、さまざまな感情を表現。「仲良くなっちゃった!!きびだんごあげたからっ!!」と笑顔を弾けさせたメーンビジュアルの背後には、家来となった犬、キジ、サルの姿も確認できる。

 このキャンペーンは20日から品川駅の自由通路をはじめ、新橋駅や東京メトロ車内ビジョンなどでも掲出が開始され、首都圏に岡山の桃太郎があふれかえる予定だ。

三省堂書店東京駅一番街店でも大きなディスプレーを展開

三省堂書店東京駅一番街店でも大きなディスプレーを展開


芸能ニュースNEWS

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「お母さん(神野三鈴)の愛情の深さに涙」「家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」

ドラマ2026年2月11日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

Willfriends

page top