二階堂ふみ「170センチぐらいになると思っていた」 小泉今日子に「四の字固めをかけられた」

2016年6月25日 / 15:39

 映画『ふきげんな過去』の初日舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、出演者の小泉今日子、二階堂ふみ、高良健吾、板尾創路、前田司郎監督が出席した。

 本作は、小泉と二階堂が初共演した人間ドラマ。退屈な日々を送っていた女子高生の果子(二階堂)と家族の前に、18年前に亡くなったはずの伯母・未来子(小泉)が現れたことから始まるひと夏の物語。

 二階堂はかねて「憧れ」と語っていた小泉との共演を振り返り「幸せでした。ずっと同じ空間で同じ空気の中で演じてみたい方だと思っていたので、勉強になりましたし、うれしかったです」と満足げにコメント。

 一方、小泉も二階堂の女優としての実力を褒めつつ「この間お会いした時は露出の多いドレスで、ピチピチしていたので触ってしまいました。ご利益がありそうだと思って」とちゃめっ気たっぷりに語った。

 撮影では小泉と二階堂が取っ組み合いをするシーンもあり、リハーサルで小泉が二階堂に四の字固めをかけたエピソードを紹介。二階堂が「それで緊張がなくなったというか…」と振り返ると、小泉は「古い(技)ですけど」と自虐的に突っ込んだが、二階堂は「楽しかったです」とほほ笑んだ。

 また「子供のころ想定していた将来の自分」をテーマに語った際には、二階堂が「身長が170センチぐらいになると思っていた」と告白。「手も大きいし、周りからも『高くなりそうだよね』って言われていて、大丈夫だと思って牛乳もあまり飲まずに夜ふかしをしていたら伸びなかったので、未来は違いました」としたが、「身長はもう無理なので、きれいで美しい人になりたいです」と目標を語った。

(左から)板尾創路、二階堂ふみ、小泉今日子、高良健吾、前田司郎監督

(左から)板尾創路、二階堂ふみ、小泉今日子、高良健吾、前田司郎監督


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top