超新星ユナク、江守徹を前に緊張 江守「自分が女性だったらいいなと思う」

2016年5月13日 / 18:17

 映画『マクベス』の初日舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、ゲストとして俳優の江守徹と日本版テーマソングを担当した超新星のユナクが登壇した。

 本作は、シェークスピアの代表作を映画化。「マクベス」をはじめ、シェークスピアの4大悲劇の舞台に全て出演経験のある江守は「過去にシェークスピアを基にした映画を随分見てきましたが、(本作は)その中で一番いいものだと思います」と絶賛。「特に夫婦役を演じたマイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤールの演技が素晴らしかった。現在に(この夫婦が)存在するんじゃないかと思わせるリアリティーがあった」と語った。

 ユナクはイベント中盤に登壇した。今回のレコーディングについて「普段は1回で終わるのですが、この曲に関しては“もう1回お願いします”と言って(最終的に)3回しました」と明かし、「アーティストとして“満足”という言葉は使いませんが、いい曲に仕上がったと思います」と胸を張った。

 この日が初対面となった2人。江守の印象を尋ねられたユナクは「光栄です。僕は十年前に名古屋に留学していたのですが、7年間住んでいて(江守のことを)聞いたことも(テレビなどで)見たこともあったので、今も緊張しています。初めてあいさつをした時に、すごいオーラと存在感がありました」とドギマギした様子でコメントした。

 一方、江守がユナクについて「実に爽やかで、自分が女性だったらいいなと思ってます」と語ると、会場は笑いと拍手に包まれた。

 また、俳優としても活動するユナクが“大先輩”の江守に演技に関するアドバイスを求める一幕も。これに江守が「演技というのは、自分を観客の皆さんにさらけ出すということ。心を正直に思うままに演じることが一番大事だと思います」と答えると、ユナクも「分かりました」と納得していた。


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top