山里亮太が“プチ経歴詐称”を告白 「ジャズバーでセッションはバイトしていただけ」

2016年3月18日 / 19:54

 日本テレビ系「一億総クリエーター化計画 NEO芸術バラエティ 俺ジナルアートだぜ!」の収録が18日、東京都内で行われ、司会を務める山里亮太(南海キャンディーズ)、壇蜜が収録後の囲み取材に応じた。

 番組は、自分だけの面白いアートを密かに追及していたり、SNSに写真をアップしてたくさんの「いいね!」を集めている名もなきアート作品を「俺ジナルアート」と名付け、見るからに時間を懸けた“すごい”作品からアイデア勝負の“おばか”なものまでを公開する。

 パネラーには芸能界でもアートに造詣のある六平直政(彫刻)、土屋アンナ(絵画)、増田セバスチャン(アートディレクター)や平成ノブシコブシの吉村崇が登場し、「段ボールアート」「ヘアアート」「パンケーキアート」「石アート」「ラテアート」「洗濯バサミアート」「リンゴアート」といったアートを極めたアーティストを迎える。

 山里自身も小学生時代には「漫画家が死ぬほどモテる」といううわさを聞いて漫画家を目指して絵を描いていたという。「でも登場人物が全員右側を向いている絵しか描けなかった。事件が全部右側で起こるんです」と明かした。

 壇蜜は、密かに取り組んでいるものとして「3、4年ぐらい前から熱帯魚を飼い始めて、水槽の中で総合芸術ができたらいいなと素人ながら考えています。お魚の色や形の相性を調べて熱帯魚屋さんに相談しながら、できるだけ色味をきれいに見せるにはどうしたらいいかと…」と語った。

 また、山里は「僕の経歴は本当に合っているか聞かなくて大丈夫ですか?」と経歴詐称問題で騒動になっているショーン・マクアードル川上氏を引き合いに笑いを誘い、「今、経歴を詐称すると大変ですから。ジャズバーでセッションはうそなんだよなあ…。バイトしていただけで、カラオケだったんですよ」と“真相”を明かした。

 現時点で吉本興業の山里のプロフィールには趣味欄に「カクテル作り/ジャズバーでセッション」と書かれている。壇蜜から「ジャズバーで“(カラオケの)DAMと”セッションにすればうそじゃない」とアドバイスを受け、明るい笑顔でうなずいていた。

 番組は31日午後11時59分から放送。


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top