神田沙也加、指揮棒片手に「電気ショック開始!」 丸の内消防署の“一日署長”に

2015年11月11日 / 14:34

 丸の内消防署主催「平成27年 火災予防安全もちつきまつりイベント」が11日、都内の帝国劇場で行われ、女優の神田沙也加が出席した。

 このイベントは、火災予防が「ながもち」するようにと祈念し昭和54年より開始。年に1回行われる丸の内のエリアの恒例行事となっている。今年は帝劇で現在上演中のミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」のヒロイン、サラ役の神田が、丸の内消防署の“一日署長”として、火災予防の大切さをアピールすることとなった。

 消防署の制服に身を包んだ神田は、指揮棒を片手に「電気ショック実施!」とAEDを用いた応急救護訓練の指揮を執ったほか、安全の“ながもち”を祈願する餅つきにも参加した。

 職務を全うし、竹花勝明・丸の内消防署長から感謝状を贈られた神田は「今日は間近で訓練を指揮させていただき、あらためて気が引き締まったような気持ちでおります。もちろん火災も事件も何もなく、安全なのが一番ですが、もし自分がそういう事態に直面した時に、落ち着いて対処できるようにならなければと思いました」と感想を語った。

 また「いつも私たちの安全を守ってくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます」と丸の内消防署の署員に謝辞を述べた神田。これを受け竹花署長も、管轄内の「火災による死者ゼロ」の記録が現在1万5360日、足掛け42年に渡り継続中であることに触れ「2万日、3万日を目指して安全を守っていけるよう頑張りたい」と気を引き締めていた。

SAYAKA0083


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top