佐々木希の交際質問に分厚い壁 竹中&生瀬が徹底ガード

2015年10月29日 / 19:46

 舞台「ブロッケンの妖怪」公開稽古の取材が29日、東京都内で行われ、出演者の竹中直人、生瀬勝久、佐々木希が出席した。

 この作品は、自然現象“ブロッケンの妖怪(=ブロッケン現象)”が起きる孤島を舞台にしたホラーコメディー。舞台は初となる佐々木は「公開稽古の出番の前まではもちろん緊張しましたが、しっかりしなきゃという方が勝ちました。ステージに立ってみると堂々としなきゃいけないと思って、緊張も忘れていました」と明かした。

 佐々木の堂々とした姿に、生瀬は「初共演ですが度胸があってびっくりしました。ちゃんと女優さんですごい」と感想を語り、竹中も「舞台に立って現れた瞬間に華があるというか、やっぱり女優さんだなと思ってびっくりしました」と絶賛した。

 稽古から竹中と生瀬に助けられてきたという佐々木も、「お2人に囲まれてお芝居をさせていただくのも本当に奇跡に近いこと。いろいろ助けてくださって、今までたくさんのアドバイスをもらったのでこの日を迎えられたのだと思います」とあらためて感謝を述べた。

 2011年の舞台「ヴィラ・グランデ 青山~返り討ちの日曜日~」から4年、再び舞台上で竹中とタッグを組む生瀬は「竹中さんに憧れてこの世界に入った人間なので、夢がかなった。4年前に一度共演させてもらっていますが、同じ板の上でのチャレンジです。先輩にどんとぶつかっていくというか」と喜びを語り、竹中は「怖いですよ、どーんとぶつかってくるから。でもお優しいし間口の広い方なので、胸を借りる感じです」と先輩の余裕。

 また、アンジャッシュの渡部建との交際が噂される佐々木に「特別に見に来てほしい人はいるか」との質問が飛んだが、すかさず竹中が「一番来てほしいのはネアンデルタール人、二番目は北京原人だと話したよね。それは無理がある」と助け船を出した。

 その後も地方公演での食事についてグルメ通で知られる渡部をにおわせる質問には生瀬が「参考にするのは『食べログ』。(評価)3.5以上じゃないと行かない」とフォローするなど息の合ったコンビネーションを見せていた。

 舞台は10月30日~11月1日に東京・シアター1010、12日~29日にシアタークリエで上演されるほか、全国12カ所をまわる。

(左から)生瀬勝久、佐々木希、竹中直人

(左から)生瀬勝久、佐々木希、竹中直人


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の共犯関係が深まってきているのがいい」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」

ドラマ2026年8月6日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人間関係、特に人を指導するのはすごく難しいと感じた」「船越英一郎さんが『刑事面に似ていると言われたことがある』って、そりゃあ2時間ドラマの帝王だもの」

ドラマ2026年8月6日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第5話が4日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  遥(今田美桜)や桐 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top