有村架純が鬼嫁に豹変!? au三太郎シリーズ新CMが放送開始

2015年10月23日 / 00:01

 KDDIは23日、「auスマートバリュー」のTVCM“三太郎シリーズ”の最新作 「鬼と鬼嫁」篇の放送を開始すると発表した。

 前作「鬼、登場」篇で、かつて桃太郎(松田翔太)に退治され、今は友達であることが明らかになった鬼(菅田将暉)。桃太郎の自宅を訪れ、妻・かぐや姫(有村架純)、浦島太郎(桐谷健太)、金太郎(濱田岳)と家族に関する話で盛り上がるが、桃太郎の不用意な発言がかぐや姫の逆鱗に触れ、鬼嫁に豹変するというストーリーだ。

 桃太郎の自宅を訪れ、妻・かぐや姫に紹介された鬼は「ういっす。どうもっす」と、いつもの軽いノリであいさつ。

 「いつもお世話になってます」と良妻らしく笑顔で返すかぐや姫を、「かわいい奥さんじゃないっすか」と鬼が調子よく褒める。桃太郎は「そんなことないよ」と謙遜するが、その発言を横で聞いたかぐや姫は「オイ!」と一喝。この豹変ぶりに浦島太郎と金太郎は慌てふためき、鬼も驚いた様子で、その場に不穏な空気が流れる。

 焦った桃太郎が「えっと…鬼ちゃんちは、どう?」と次の話題を振ると、鬼は「うち、5人目生まれたんすよ」と予想外の近況を報告。浦島太郎は「え、子どもいんの?」、金太郎も「結婚してたんだ!」と驚くが、鬼は「家族一人一人を養う的な?」と、余裕の表情で語る。

 浦島太郎が「どんな奥さん?」と聞くと、鬼は「鬼嫁です」と告白。これを聞いた桃太郎はうっかり「あ、一緒~」と漏らしてしまう。するとかぐや姫がまたしても鬼嫁へと豹変、先ほどよりも強い口調で「オイ!」とすごむ。

 浦島太郎と金太郎はおびえ上がり、桃太郎はやってしまったと言わんばかりの表情。しかし同じ鬼嫁を持つ鬼にはこの様子がおかしく、桃太郎を指差してほくそ笑む。

 三太郎、かぐや姫、鬼と、5人キャストでの初めての撮影となった今回のCM。最初こそ5人での初めての演技にタイミングを計っていた俳優陣だが、徐々にアドリブの応酬になっていき、それぞれがキャラクターとせりふにこだわった、活気のある会話劇になったという。CMは23日から全国でオンエア。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太に衝撃展開 「タツキの真剣な声かけに涙が止まらない」「SNSいじめは深刻」

ドラマ2026年5月10日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

page top