藤原紀香、熱愛質問には無言 国際短編映画祭で審査員を務める

2015年6月15日 / 19:40

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015」のアワードセレモニー・レッドカーペットが15日、東京都内で行われ、藤原紀香、千原ジュニア、劇団ひとり、バカリズムほかが登場した。

 バラエティー番組「オモクリ監督」の中で作成した作品が「ジャパン部門」にエントリーされた千原ジュニア、劇団ひとり、バカリズム。「もうすぐ優秀賞の発表ですが」と振られると、ジュニアが「これ、まじのやつですよね。だいたいレベルが分かりまして、われわれ場違いです」と語り、戸惑いの表情を浮かべた。

 劇団ひとりは「ちょっと気が早いかもしれないんですけど、来年こそ頑張りたいです」、バカリズムも「本当に申し訳ございませんでした」とそれぞれ弱気の発言で、会場の笑いを誘ったが、優秀賞の受賞はならなかった。

 一方、審査員を務めた藤原は「国内外の素晴らしい俳優陣がこのショートフィルムに参加していて、熱き映画人たちとこれからもどんどん作品を撮っていきたいという意欲が湧く機会を得ました」と感想を話した。

 また、藤原がレッドカーペットに登場した際に「新しい恋は順調ですか」などと熱愛報道に関する質問が飛んだが、藤原はコメントせず、笑顔で立ち去った。


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