岡田将生、自ら“おじさん”宣言!? 「やっぱり俺、みんなとは違うのかな」

2015年4月7日 / 20:09

 映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の世界最速舞台あいさつ付きキックオフスクリーニングが7日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、高月彩良ほかが登壇した。

 本作は、極秘機関によって生み出された“進化した”2組の特殊能力者たちが、究極のバトルを繰り広げるアクションエンターテインメント。

 この日は、10代の命を燃やし尽くしぶつかり合う登場人物たちにちなんで女子高生が客席に集結。岡田は、会場を見た感想を尋ねられると「そりゃ男としてハッピー。こんなにうれしいことはないですよ」と照れ笑いを浮かべ、笑いを誘った。

 また“この春に挑戦したいこと”として、現役の学生でもあるキャストたちが「新しい友達をつくりたい」「制服でいろんな所に行きたい」などと話す中、岡田は「ゴルフかな」とつぶやき、“戦いの前の勝負メシ”についても「アンパンと牛乳。これが一番うまい」と回答。自ら「おじさんか!」と叫んだ。

 “応援している選手”としては、女性キャストがフィギュアスケートの羽生結弦選手を挙げる中、岡田は「広島カープの黒田(博樹)投手。男気が感じられるよね」と回答したが、「やっぱり俺、みんなとは違うのかな」と首をかしげていた。

 映画は6月27日から新宿ピカデリーほか全国ロードショー。


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