寺島しのぶ、おいの誕生を喜ぶ 「いい役者になれるかは本人次第」

2013年12月13日 / 15:47

 ジュエリーブランド「ヴァン クリーフ&アーペル 日本上陸40周年記念 プロジェクションマッピング投影&祝賀パーティー」が12日、東京都内で行われ、女優の寺島しのぶが出席した。

 黒のシックなドレスで登場した寺島は「宝石が映えるようにここ(胸元)は開けました。寒空の中、気合が入ってます」と笑みを見せ、ジュエリーの総額が1億2千万円以上だと知らされると「首を切られないように気を付けなきゃ」とジョークを飛ばした。

 この日は、同イベントを手掛けた夫でアートディレクターのローラン・グナシア氏も同席。「ジュエリーのプレゼントは結婚指輪以来頂いていない」とこぼした寺島は「これを機に…」と視線で夫にアピールして、笑いを誘った。

 また先月末、弟で歌舞伎俳優の尾上菊之助に長男が誕生したことに話題が及ぶと「まだ本当に生まれたてなのでどう成長するかは分からないけど、私の子どもは(面会時に)遊びたそうにちょっかいを出してました」とうれしそうに報告した。

 音羽屋の跡取りとなるおいの将来については「(役者には)なれるけど、いい役者になれるかというのは本人次第。これからが大変」とコメント。弟夫婦に対しては「初めが男の子でよかった。すごいプレッシャーだったと思うからホッとしたんじゃないかな」とねぎらいの言葉を述べた。

 自身も昨年9月に長男を出産した寺島は「母(富司純子)が私の耳元に『二人目をお願い』ってささやいてきてちょっと怖い。『年考えて!』って言ってるんですが…」と苦笑しつつ「来年頭からまた仕事。子どもの成長を第一として頑張っていけたら」と語った。


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