藤本美貴、庄司パパの絵本読みは“禁止” 「かんで何を言っているか分からない」

2013年11月26日 / 14:25

 “ママ部門”で受賞した藤本美貴

 育児業界に影響を与えたタレントや文化人、ヒット商品や出来事などを表彰する「第6回ペアレンティングアワード」授賞式が26日、東京都内で行われ、「ヒト部門」で受賞したタレントの藤本美貴、俳優の塚本高史らが出席した。

 ヒト部門の中の“ママ部門”で受賞した藤本は「こんなすてきな賞を頂きうれしい。育児は大変だけど、大変を楽しみに変えていければ」と喜びのコメント。

 長男が来年2歳になる藤本は、仕事で多忙な分「お休みの日は(子どもに)ベッタリする。お出掛けをするなどして、お休みの日を“お休み”しない」と育児の様子を明かした。

 夫のお笑いタレント・庄司智春について聞かれると「旦那さんとしては百点」と答え、その理由については「子どもがかわいいのはもちろんのこと、子どもよりも私のことが好きなんだろうなと思う」とノロケた。一方で「パパとしては九十九点」とちょっぴり減点し、その理由を「子どもに絵本を読んでくれるんだけど、かんで何を言っているか分からない。平仮名なのに。(子どもが)かんで覚えたら困るので、今は絵本は禁止です」と明かし、会場の笑いを誘った。

 また「お父さんは基本遊び担当で、私は怒る担当。お父さんはあまり(子どもと)一緒にいられないのに怒ってばかりだとお父さんもかわいそう」といい「ここぞというときに怒ってもらうように今は待ってもらっている」と役割分担についても語った。

“パパ部門”で受賞した塚本は、6歳の女の子と4歳の男の子のパパ。「おやじはいるだけでいいと思う。特に『俺、これやってます』というのではなく“おやじとはこうだ”というのを見せてあげれば」と父親論を展開したが、普段の育児について聞かれると「俺、お風呂係なんです」と照れ笑いを浮かべた。


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