藤本美貴、もう一人の“ミキティ”にエール 「活躍してくれるママとして応援したい」

2013年7月3日 / 18:16

 「いつやるか? 今でしょ!」の名フレーズで大ブレーク中の予備校講師・林修氏とタレントの藤本美貴が3日、東京都内の小学校で、タキイ種苗「桃太郎トマトの学校」特別授業イベントを行った。

 林氏が「トマトは夏が旬。いつ桃太郎トマトの勉強をするか? 今でしょ!」と切り出すと、生徒たちは「ウォー!」と大歓声。4年生を対象に行われたこの日の授業では、林氏が“校長先生”として、藤本が“教頭先生”として教壇に立ち、トマトの栄養やおいしさの秘密についてクイズ形式で授業を進行した。

 授業を終えた藤本は「みんなとても積極的に手を挙げてくれてうれしかった。今の子はたくましい」とすっかり感心した様子。林氏も「トマトが苦手な子も最後は食べていた姿が印象的。(三択では)みんなが選ばない答えをあえて選んで手を挙げる生徒もいて、“俺だな”とかつての自分を思い出しました」と笑顔で振り返った。

 授業後も握手を求める子どもたちに囲まれるなど大人気の林氏だったが、自身のブームについては「もう終わりですね」と冷静な視点も。「この前は、走ってきたおばさんに『いつでしょ!』って言われた。あいまいに覚えられてるようで、これはもう終わりが近いなと思った」と語り、笑いを誘った。

 また、藤本は同じ“ミキティ”の愛称を持つ女子フィギュアスケートの安藤美姫選手が出産したことについて「どんなお母さんも必死に子育てしていると思うので一緒に頑張りましょう」。さらに「(女子フィギュアでは)初めてお母さんとしてオリンピックを目指されるということで、活躍してくれるママとして応援したい」とエールを送った。


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