吉沢亮「本気でアホやっているさまを見て」 「ぶっせん」大ヒット祈願イベント

2013年7月8日 / 17:42

 (前列左から)大堀こういち、鍵本輝、吉沢亮、桐山漣、袴田吉彦、(後列左から)諏訪雅、平間壮一、中別府葵、森廉、佐々木喜英

 ドラマ&舞台「ぶっせん」の大ヒット祈願イベントが8日、都内の増上寺で行われ、出演者の吉沢亮、桐山漣、鍵本輝(Lead)、袴田吉彦らが出席した。

 原作は三宅乱丈氏の漫画家デビュー作。仏教専門学園、通称「ぶっせん」の生徒たちが繰り広げる、奇想天外&抱腹絶倒の学園生活を描く。11月には同じキャストでの舞台化も決定している。

 本作がドラマ初主演となる吉沢は純粋で天然な見習い僧を演じる。オファーを受けた時の心境を「うれしかったけど正直“自分にそんな器があるのかな”という不安も大きかった」と振り返り「丸刈りの男たちのかなりシュールな青春コメディー。たくさんの方々に、僕たちが本気でアホをやっているさまを見ていただきたい」と笑顔でアピールした。

 また「自称パンクロッカー」の新米修行僧を演じる桐山は、撮影での苦労を問われると「(頭の)特殊メークに約2時間もかかる。(朝)早いときでは、普段飲んでいて楽しいぐらいの(午前)2時台とかから始まる」と苦笑。それでも「かつらを取ったときの解放感はとてつもない」と語った。

 一方、妄想癖のある役どころの鍵本は「演じるに当たって参考にしているのは栗原類くん。しゃべり方や醸し出すオーラがまさにハマるなと思って」と役作りについて告白。「撮影が山奥のお寺で何もない所なので、本当に修行している気持ちになる」と撮影の様子も明かした。

 ドラマはTBSで16日から毎週火曜日深夜2時29分スタート。舞台は11月6日から17日に都内・赤坂ACTシアターで公演予定。


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