小池徹平、「あまロス? 切り替えて楽しんでいます」 「あまちゃん」最終回控えミュージカルに初挑戦

2013年9月24日 / 16:40

 ミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング」の制作発表が24日、東京都内で行われ、演出・振り付けを手掛ける宮本亜門、出演者の小池徹平、柿澤勇人、ラフルアー宮澤エマ、ICONIQ、高橋愛が出席した。

 本作は、華やかなブロードウェーを舞台に、若者たちの20年間にわたる成功と挫折の物語を現在から過去へとさかのぼって描いていく青春群像ミュージカル。

 ミュージカル初出演の小池は「このお話を伺ったとき、びっくりしたというのが最初の印象です。歌もお芝居も大好きなので自分に合うんじゃないかなと思っていました」と笑顔で喜んだ。また、28日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の後とあって、「感情をはっきり表に出す役で、(足立ヒロシ役とは)ぜんぜん違うけど、気持ちを切り替えて楽しんでやっています」と意気込みを語った。

 社会現象といわれるまでの人気を博し、終了後に喪失感に襲われる“あまちゃんロス”という言葉まで生まれたが、小池は「“あまロス”? なんですか? そうですね、“あまロス”……」と知らなかった様子。頑固な脚本家・チャーリーを演じるに当たって、「あまちゃん」の脚本家・宮藤官九郎を参考にしたかと問われると「何にもしてないです」と即答して笑いを誘った。

 一方、ピン芸人のあべこうじと交際中で年内結婚との報道もあった高橋は、柿澤演じるフランクの妻・ベスを演じる。「最近27歳になって、結婚ってこういうものだろうなと夢を持っているところに、最初から離婚のシーンです」と笑わせた。役柄と共感する部分は「舞台女優というところ。ベスは結婚したら舞台を降りましたが、私は結婚しても舞台に立ち続けたい」と“結婚”のワードを繰り返し語った。

 ミュージカルは11月1日から17日まで東京・天王洲銀河劇場、12月6日から8日まで大阪・シアタードラマシティで上演。


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