鈴木おさむ「ホストの友達が20人増えた」 「私のホストちゃん」が舞台化

2013年6月6日 / 17:03

 舞台「私のホストちゃん」制作発表が6日、東京都内で行われ、主演の山本裕典、ダイアモンド☆ユカイ、貴水博之、総合プロデュースを手掛ける鈴木おさむ氏らが登壇した。

 同作は、歌舞伎町のホストクラブ・クラブバニラを舞台とした同名ドラマを舞台化したもので、指名ランキング制度を導入した“お客様参加型”の舞台。

 鈴木は、作品について「指名制度という非常に新しい舞台です。チケットを買うと指名ができて、自分のお気に入りに投票できるので、裕典くんが今センターにいるんですけど、日によってはセンターじゃない日もあるんです」と解説。

 これを受けて主演の山本は、「変な夢見るんですよ。毎日5番ぐらいになっている夢を見て…」と明かし、「毎日1番になって貢がれるように頑張ります」と意気込みを語った。

 また、鈴木氏は「僕ほどホストクラブに通って研究した人はいないんじゃないかっていうぐらい、通ってリサーチしました。ホストの友達が20人ほど増えました」と話し、「(ホストクラブは)売り上げで決まる過酷なものですが、そこに大人の青春が見えました」と魅力を語った。

 一方、「プライベートで女性を落とすテクニックは?」と聞かれると、山本は「僕は食事から始まって、甘いことも言っちゃったりというベタな演出をします」と、笑顔で回答。ダイアモンド☆ユカイは、「土手だね。土手の上にギターを持って行って、サイモン&ガーファンクルを弾けば女性は落ちるよ」と自信満々に即答していた。

 同作は10月25日から11月4日まで、東京・青山劇場で公演。


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