市川海老蔵、ブログに「飽きそう」 長男・勧玄くんは團十郎さん似

2013年5月29日 / 16:50

 「市川海老蔵 古典への誘い~江戸の華~」の制作発表会見が29日、東京都内で行われ、市川海老蔵が出席した。

 伝統芸能をより分かりやすく多角的に伝えようと、海老蔵自ら企画し、2012年にスタートして今回が第2弾。今年は「清元」をテーマに、音楽を推した海老蔵の踊り中心のつくりになっているという。

 海老蔵はこれまでも歌舞伎公演のほかに、自らが企画、コラボレーションするなど歌舞伎の可能性に挑戦し、さまざまな試みを発表している。「休む暇もないほど忙しいのでは?」と問われると「週休2日とか、ほしいですね」と苦笑。「トレーニングに行ったりと休んでない。できれば1年ぐらい何もやりたくない。南の島に行って、食っちゃ寝食っちゃ寝したい」と本音ものぞかせ、「いつかそれをやるために今頑張ってるんです」と使命感を燃やした。

 好評のブログは「自主公演までは続けてと言われてるけど、飽きそうだ…。今は楽しいんだかやらされてるんだか」と言いつつも、読者からのコメントには目を通し、さまざまな反応を楽しんでいるという。ツイッターも勧められると「やり方が分かんない。ブログのアプリも立ち上げるのが大変」と機械に疎い一面も明かした。

 先日、イベントに出席した中村獅童が海老蔵のブログに写真をアップされ「被害を被ったので訴える」と愚痴っていた件には「訴えればいいじゃん。あれはね、写りたかったんですよ」と大笑い。また「家族ネタはあまり載せない」という家庭のルールがあるといい、長男・勧玄くんは「みんな声をそろえて言うのが、父親(團十郎さん)と同じ香りがするって。顔つきも僕より父似で、昨日もはっきりにらまれました」と笑わせていた。


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