市川海老蔵、長男の“にらみ”絶賛 話題のブログは「更新減らしていかなきゃ」

2013年4月26日 / 19:19

 「ABKAI ―えびかい―」の制作発表会見を行った市川海老蔵

 市川海老蔵 第一回自主公演「ABKAI ―えびかい―」の制作発表会見が26日、東京都内で行われ、歌舞伎俳優の市川海老蔵が出席した。

 本公演の演目は、歌舞伎十八番の一つである「蛇柳」のほか、宮本亜門氏が演出を手掛ける新作歌舞伎で日本昔ばなしの「はなさかじいさん」に題材を取った「疾風如白狗怒涛之花咲翁物語(はやてのごときしろいぬどとうのはなさきおきなのものがたり)。~はなさかじいさん」も。海老蔵ははなさかじいさんではなく、犬を中心に複数の役柄を演じるという。

 先月22日に長男が誕生した海老蔵だが、名前の公表は「おいおいですね」とニヤリ。父の故市川團十郎さんにも生前に話していたといい「僕が命名して、父にこんな感じでいこうかなって言ったらたいへん喜んでいた」と明かした。

 また長男への歌舞伎の英才教育はまだとしながらも「生まれて18日目ににらまれました。なかなかすごい目つきをしてました」と笑顔を見せた。

 また、話題になっているブログは「自分はやるつもりはなくて、たまたま事務所の人間から『若旦那、やったらどうですか?』と言われたので『セッティングしたらやってもいいよって』と言った」と説明。

 準備が整ったのが映画撮影の最中だったため「待ち時間があると更新してみようかなと」とかなりの更新頻度の秘密を明かしつつ「減らしていかなきゃいけないかな」と苦笑した。


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