森山未來、デビュー14年目の新人賞に困惑? 「僕が頂いてしまっていいんやろうか」

2013年2月8日 / 15:52

 今後の活動について「着の身着のままやっていければ…」と話した森山未來

 「2013年 エランドール賞」の授賞式が7日、東京都内で行われ、俳優の森山未來、染谷将太らが出席した。

 新人賞を受賞した染谷は「新人賞は人生で1回の賞だと思うのでとてもうれしいです。今年は二十歳になって、新たにこの賞を頂けたということで1年の良いスタートダッシュになればと思います」と喜びを語った。

 また、二十歳になって初めて酒を飲んだときのことについて「顔が赤くなりました。そんなにお酒は強くないと思いますが、今日はスタッフと受賞の祝杯を挙げたい」とコメント。バレンタインデーが近いことから「本命のチョコレートはもらえそうですか?」と問われると「分からないですね。最近は母親からももらえなくなったので、まずは母親からもらいたいですね」と話した。

 一方、同じく新人賞を受賞した森山は「僕がこのタイミングで新人賞なんて頂いてしまって本当にいいんやろうかって思ったりしたんですけど、どっかで『おまえなんか新人のぺーぺーなんやからもっと精進せえや』と言われているだろうなということでありがたく頂戴します」とデビュー14年目の新人賞受賞の率直な感想を語り、会場の笑いを誘った。


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