HKT48、ファンと仮装でギネス更新 指原「ヘビロテ」1億回再生に期待

2014年1月16日 / 19:30

 「青森りんごファン感謝祭」が16日、東京都内で行われ、「第5代青森りんごクイーン」に選ばれたHKT48の多田愛佳、兒玉遥、指原莉乃、宮脇咲良、田島芽瑠、朝長美桜が出席した。

 一般社団法人青森県りんご対策協議会が主催するこのイベントでは、昨年イギリスで292人によって達成された「ひとつの場所でフルーツの仮装をした人が最も多く集まった」というギネス世界記録を更新するべく、りんご姿のファン307人が集合。失格者が出たものの、303人という新記録が生まれた。

 参加者が5分間その場にとどまるというルールの下行われた公式認定員による審査をクリアすると、指原は「ダメだった方が何人かいると聞いてやばいと思ったんですが、(審査が)しっかりしていてギネスのすごさをあらためて感じました。皆さんと一致団結して記録が作れてうれしいです」と喜んだ。

 卒業を発表した大島優子がセンターを務めるAKB48の「ヘビーローテーション」に最近再び注目が集まっており、YouTubeに投稿されているミュージックビデオの公式動画の再生回数が1億回突破目前。指原は「世界には敵がたくさんいますが、優子ちゃんの卒業効果でなんとか伸びればと思います」と述べた。

 大島卒業後の次世代エースとしての呼び声も高い指原だが、「私はもう21歳なので次世代とは思っていません。HKT48の若い子たちがどんどん引っ張っていってほしい」とエール。先日チームK4キャプテンに任命された多田は「私は末っ子で甘える方が得意なのでキャプテンとは真逆。でも、たかみな(高橋みなみ)さんなどの背中を見てきていいチームにしたいなという気持ちはあるし、そうなる自信はあります」と意気込んでいた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top