ロバート秋山、トリオの危機を告白 「けんかしそうなときは何回かあった」

2018年12月7日 / 15:02

 ロバート結成20周年記念展覧会「ロバート激ヤバ祭」オープニングイベントが7日、東京都内で行われ、お笑いユニット・ロバートの秋山竜次、馬場裕之、山本博が登場した。

 同展は、これまでロバートが生み出してきた“激アツで激ヤバ”なコントキャラクターが集結。秋山の体物まねネタの第1弾となった梅宮辰夫の面の原版や、Tシャツの展示、心の中の邪念がゼロになったかを判定できる「邪念0(ゼロ)研究所」などの体験ブースがある。

 秋山は「(今年は)芸を20年続けたということで、単独ライブをやったり、いろいろなことをやろうと決めました。『激ヤバ祭』もタイトル通り“激ヤバ”で、面白いネタがいっぱいあります」とアピールした。

 自宅に6年半保管していたという、梅宮辰夫の体物まねの初代の面をお披露目すると、「全てがここからスタートしていますから。何枚もコピーを取らせていただいた神聖なパネルです」と語った。

 「トリオで20年間やってきて、“激ヤバ”だったことは?」と聞かれた山本は、「やっぱり(2011年の)キング・オブ・コント(優勝)じゃないですか。僕はボクシング(プロデビュー戦)で勝利したことも激ヤバです」と回答した。

 秋山は「けんかしそうなときは何回かありました。馬場がネタ合わせのときも寝袋を持ってきたりとか、本当に(練習を)やらないので『おまえマジで帰ってくれ』っていう瞬間がありました」とトリオの危機を明かして、笑いを誘った。

 展覧会は8日から27日、都内、池袋パルコミュージアムで開催。


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