石田純一、今井絵理子の不倫騒動に言及 「世の中、生きていればいろいろある…」

2017年7月28日 / 16:13

 オーストラリアのワインメーカー「ペンフォールズ」のイベント「リコルキング・クリニック」が28日、東京都内で行われ、ゲストとしてタレントの石田純一が登壇した。

 妻・東尾理子との間に長男の理汰郎くんと長女の青葉ちゃんがいる石田は、夏の予定について問われると「子どもとオホーツク海にクジラを見に行こうと思っています」と語り、笑顔を浮かべた。

 1歳の青葉ちゃんは歩き始めたという。「公園などを歩いているだけでも十分満足する。かわいいです。でも、やっぱりお母さん、お母さん…という感じ。娘には結構泣かれています。僕が抱っこをすると『ママ~!』となります」とちょっぴり寂しそうに笑った。

 一方、石田といえば、不倫騒動でバッシングに遭った過去もある。「SPEED」元メンバーの今井絵理子参院議員に、妻子持ちの神戸市議との不倫疑惑が浮上しているが、これについて“元祖・不倫タレント”として意見を求められた石田は「僕が始めたわけではないので…」と苦笑しつつ「どうなんでしょう。やっぱりいろいろありますよ。世の中、生きていれば…」と言葉を濁した。

 今井議員の「一線を超えていない」という主張について「あり得るか?」と聞かれると「それこそ、どこからがお付き合いなのか、というのはありますが…」と考え込み、「一線を超えるとは何?」という質問には「もう(服も)何もない状態でしょうね。愛し合うということですよね」と気まずそうに答えた。

 今井議員へのアドバイスを求められると「やめてください」とタジタジになりながらも石田は「僕は、全然。政治の方をやっていただければ。プライベートはしょうがないんじゃないですか。分かりません」と話した。

 「不倫も一つの文化という思いは今でもあるか?」と尋ねられると「そこを賞賛しているわけはない」と強調しつつ「いわゆる悲惨な結末になったものもあるが、もちろんすごい作品になったりもする」と芸術面での影響を示唆した。

 彫刻家のロダンを例に挙げ「(不倫が)インスピレーションを与えたりすることも。恋愛の中にそういうシチュエーションが生まれるのか。強い印象が残ったり…」と持論を展開した。


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」初回放送に「ワクワクする」と期待の声 「北村匠海と神木隆之介が早く出会ってほしい」

ドラマ2026年4月14日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

page top