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オーストラリアのワインメーカー「ペンフォールズ」のイベント「リコルキング・クリニック」が28日、東京都内で行われ、ゲストとしてタレントの石田純一が登壇した。
妻・東尾理子との間に長男の理汰郎くんと長女の青葉ちゃんがいる石田は、夏の予定について問われると「子どもとオホーツク海にクジラを見に行こうと思っています」と語り、笑顔を浮かべた。
1歳の青葉ちゃんは歩き始めたという。「公園などを歩いているだけでも十分満足する。かわいいです。でも、やっぱりお母さん、お母さん…という感じ。娘には結構泣かれています。僕が抱っこをすると『ママ~!』となります」とちょっぴり寂しそうに笑った。
一方、石田といえば、不倫騒動でバッシングに遭った過去もある。「SPEED」元メンバーの今井絵理子参院議員に、妻子持ちの神戸市議との不倫疑惑が浮上しているが、これについて“元祖・不倫タレント”として意見を求められた石田は「僕が始めたわけではないので…」と苦笑しつつ「どうなんでしょう。やっぱりいろいろありますよ。世の中、生きていれば…」と言葉を濁した。
今井議員の「一線を超えていない」という主張について「あり得るか?」と聞かれると「それこそ、どこからがお付き合いなのか、というのはありますが…」と考え込み、「一線を超えるとは何?」という質問には「もう(服も)何もない状態でしょうね。愛し合うということですよね」と気まずそうに答えた。
今井議員へのアドバイスを求められると「やめてください」とタジタジになりながらも石田は「僕は、全然。政治の方をやっていただければ。プライベートはしょうがないんじゃないですか。分かりません」と話した。
「不倫も一つの文化という思いは今でもあるか?」と尋ねられると「そこを賞賛しているわけはない」と強調しつつ「いわゆる悲惨な結末になったものもあるが、もちろんすごい作品になったりもする」と芸術面での影響を示唆した。
彫刻家のロダンを例に挙げ「(不倫が)インスピレーションを与えたりすることも。恋愛の中にそういうシチュエーションが生まれるのか。強い印象が残ったり…」と持論を展開した。
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