ロッド・スチュワート、【グラストンベリー】出演には多額の費用がかかると明かす

2024年12月2日 / 16:45

 ロッド・スチュワートが、2025年に開催される【グラストンベリー・フェスティバル】の最初の出演アーティストとして発表されたが、その数日後に公開されたインタビューで、この出演には多額の費用がかかることを明らかにした。

 現地時間2024年11月27日にtalkSPORTのインタビューに応じた彼は、そのオファーを熟考する時間は必要なかったと司会者に語り、その機会を“即座に”受け入れたと述べた。

 ロッドは、「とても名誉なことだが、やるには大金がかかる。30万ドルだ(約4,500万円)」と彼は説明し、「アメリカからバンド全員を呼び戻さなければならないけれど、当然【グラストンベリー】はそんな費用を出してくれないからね」と明かした。

 そして、「でも、たとえ100万ドル(約1.5億円)かかったとしても構わない。やっただろうね。とても名誉なことだ。本当に最高の名誉だ」と続けた。

 ロッドは、2025年のフェスティバルで最初の出演者として発表され、サンデー・ティータイム・レジェンド枠にラインナップされた。彼は、「6月の【グラストンベリー】で友人たちを喜ばせ、興奮させる準備ができているだけでなく、それに長けているし、誇りに思う」と出演について語った。

 ロッドにとっては、2002年にピラミッド・ステージでヘッドライナーを務めて以来、同フェスティバルへの出演となる。レジェンド枠でパフォーマンスを行なったアーティストには、近年ではシャナイア・トゥエイン、ユスフ/キャット・スティーヴンス、ダイアナ・ロスなどがいる。また、カイリー・ミノーグ、ドリー・パートン、故ジェームス・ブラウン、アル・グリーンなども長い年月の中でステージに登場している。

 彼は来年3月に【ワン・ラスト・タイム 2025】ツアーの一環として北米に渡る。3月から8月にかけてさまざまな日程が予定されており、3月、5月、6月には、米ラスベガスでの長期にわたるレジデンシー公演の一環として、ザ・コロシアム・アット・シーザーズ・パレスにも戻ってくる。

 米ラスベガスでの新たな常設公演のニュースは、13年間にわたるレジデンシーの200回目にして最後の公演をキャンセルせざるを得なかったわずか数時間後に発表された。彼は、「ほとんどの人は咽頭炎を患っても仕事ができるが、私は明らかに違う。本当にがっかりだ」と述べていた。


音楽ニュースMUSIC NEWS

ENHYPENがヴァンパイア社会の運送会社で働く、グループ写真&映像「ENGENE ver.」公開

J-POP2026年7月17日

 ENHYPENが、2026年8月21日にリリースとなるニューミニアルバム『THE SIN : BLISS』のグループ写真と映像「ENGENE ver.」を公開した。  今回のコンテンツでは、ヴァンパイアの世界に存在する架空のブランドを実際 … 続きを読む

SWEET STEADY、新曲「DASH!!!」はライブで盛り上がる全力前進ソング

J-POP2026年7月17日

 SWEET STEADYが、新曲「DASH!!!」を配信リリースした。  「DASH!!!」は、ライブイベントやフェスで会場全体が一体となって楽しめる楽曲を目指して制作されたアッパーチューン。  作詞は「ぱじゃまぱーてぃー!」「カワイイコ … 続きを読む

<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける

J-POP2026年7月17日

 GACKTとロックバンドYELLOW FRIED CHICKENz(YFCz)、そしてフルオーケストラ、グランドフィルハーモニック東京が融合する【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY- organized by bi … 続きを読む

ジャミロクワイ、来日を記念して初期3タイトルの帯付きアナログ盤発売

洋楽2026年7月17日

 ジャミロクワイが、2026年8月14日~16日に開催される【SUMMER SONIC 2026】で来日することを記念して、デビュー作から3タイトルのアナログ盤が新たな装いで7月29日にリリースされる。  90年代のUKアシッド・ジャズ・ブ … 続きを読む

GOOD BYE APRIL、EDWINデニム姿のメンバー等身大フォトブースが2026年サマーツアー全会場に登場

J-POP2026年7月17日

 GOOD BYE APRILのサマーツアー【My Favorite Avenue】全会場にて、「GOOD BYE APRIL supported by EDWIN」等身大フォトブースが設置されることが決定した。  2026年7月19日の大 … 続きを読む

page top