エンターテインメント・ウェブマガジン

友近(左)、名取裕子(C)エンタメOVO
名取 普遍的な人間の心情を描きながらも、泣いて、笑って、手に汗握って、リラックスしながら見られるところが一番の魅力ですよね。「何番目に名前が出る俳優が犯人だ」とか、だいたい見当はつくんだけど、それでも「誰々が犯人じゃない?」「ほら当たった!」とか、楽しみながら見られるお約束の安心感があって。
友近 「こうなるんだろうな」とわかっていても、ドキドキしますよね。今回なんて、テレビショッピングの最中、電話先の相手が「あー!」って。そんなこと現実にあるわけないのに(笑)。
名取 絶対ないと思う(笑)。
友近 あの始まり方、最高です。私がお客さんだったら、「これ、絶対おもしろい!」ってなると思います(笑)。
友近 これからも、名取さんとコンビでやっていきたいです!
名取 もちろん私もやりたい。実は今回、撮影が始まる前に人間ドックに行ったら、数値が悪かったの。でも、ダイエットしながら撮影していたら、クランクアップしたときは3~4キロくらい体重が落ちて。だから、次はダイエット食品のショッピング対決で(笑)。
友近 いいですね。やりたい!
名取 温泉地で事件が起きるのも定番なので、それもやりたい。
友近 温泉も行きたいですね!
名取 実は、中国から来た私の鍼(はり)の先生が、「日本は怖い。温泉に行くと必ず殺される」と言っていて(笑)。
友近 (笑)。それだけ2時間サスペンスをご覧になっているんですね。
名取 だから、「大丈夫ですよ」と教えてあげたの(笑)。私もよくテレビショッピングで買い物をするので、また勉強しておきます。第2弾、第3弾とシリーズ化出来るように、ぜひ応援よろしくお願いします。
(取材・文・写真/井上健一)

「(C)2026テレビショッピングの女王『青池春香の事件チャ
ンネル』製作委員会」
映画2026年5月21日
-解答者役の人たちはいかがでしたか。 彼らも、ある意味バチバチでした。例えば、玉山(鉄二)くんがきっちりやると、次に出てくる人に、自分はもっと面白くやってやろうというスイッチが入ります。みんな真面目な人だから、負けないようにやるんです。そ … 続きを読む
映画2026年5月21日
-本作は長崎地方が舞台でしたが、最近、地方色が強い映画が多いと思います。その辺りはどう感じますか。 川島 もし自分が旅行で行くとしても、ここは見つけられないかもって思うような場所でも撮影したので、普段見られない景色や美しい景色を見られたこと … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年5月20日
光GENJIのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は俳優として活動。近年では舞台作品の演出も手掛けるなど、幅広い活躍を見せる佐藤アツヒロ。5月27日から開幕する舞台「紅哭‐KURENAI‐」では、主人公・霧音の剣技の師である紫炎を演じ … 続きを読む
映画2026年5月18日
『麻雀放浪記』は、阿佐田哲也の原作を映画化した、イラストレーター和田誠の監督デビュー作。終戦直後、焼け跡のドヤ街でドサ健(鹿賀丈史)と出会い、賭博の世界に足を踏み入れた坊や哲(真田広之)は、オックス・クラブのママ(加賀まりこ)や出目徳(高 … 続きを読む
映画2026年5月15日
-いつも通りというのは? 彼は普段、ひょうひょうとして冗談もよく言いますが、仕事に関してはすごくまじめな人で、普通の人なら見過ごしそうなところまで気を遣いますし、芝居は常に全力でやる。僕は舞台でも彼と共演したことがありますが、常に全力なん … 続きを読む