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友近(左)、名取裕子(C)エンタメOVO
名取 普遍的な人間の心情を描きながらも、泣いて、笑って、手に汗握って、リラックスしながら見られるところが一番の魅力ですよね。「何番目に名前が出る俳優が犯人だ」とか、だいたい見当はつくんだけど、それでも「誰々が犯人じゃない?」「ほら当たった!」とか、楽しみながら見られるお約束の安心感があって。
友近 「こうなるんだろうな」とわかっていても、ドキドキしますよね。今回なんて、テレビショッピングの最中、電話先の相手が「あー!」って。そんなこと現実にあるわけないのに(笑)。
名取 絶対ないと思う(笑)。
友近 あの始まり方、最高です。私がお客さんだったら、「これ、絶対おもしろい!」ってなると思います(笑)。
友近 これからも、名取さんとコンビでやっていきたいです!
名取 もちろん私もやりたい。実は今回、撮影が始まる前に人間ドックに行ったら、数値が悪かったの。でも、ダイエットしながら撮影していたら、クランクアップしたときは3~4キロくらい体重が落ちて。だから、次はダイエット食品のショッピング対決で(笑)。
友近 いいですね。やりたい!
名取 温泉地で事件が起きるのも定番なので、それもやりたい。
友近 温泉も行きたいですね!
名取 実は、中国から来た私の鍼(はり)の先生が、「日本は怖い。温泉に行くと必ず殺される」と言っていて(笑)。
友近 (笑)。それだけ2時間サスペンスをご覧になっているんですね。
名取 だから、「大丈夫ですよ」と教えてあげたの(笑)。私もよくテレビショッピングで買い物をするので、また勉強しておきます。第2弾、第3弾とシリーズ化出来るように、ぜひ応援よろしくお願いします。
(取材・文・写真/井上健一)

「(C)2026テレビショッピングの女王『青池春香の事件チャ
ンネル』製作委員会」
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