エンターテインメント・ウェブマガジン
井上 川島さんは低音ボイスがカッコいいからこそ、カッコ悪いキャラをやらせたいなと思います。この声でパンティー泥棒の役とか浦島太郎の亀みたいな、川島さんの声がハマらないようなキャラで、声とシーンのギャップを楽しみたいです。
川島 井上くんは突っ込みの声がいいので、井上くんにしか出せないキャラクターがいいと思います。世間のイメージのままの方が違和感がないと思うので、元気な生ごみとか、何かの焼け跡とか炭とか、タイヤとかになるんですかね。
井上 いや、世間のイメージ!(笑)
井上 オリジナルストーリーなので、原作ファンの方も知らなかった『七つの大罪』が見られますし、メリオダスとゼルドリスという兄弟の愛をテーマにした作品になっているので、楽しみにしてほしいです。そして、「ゲスト声優、余計なことすんなよ」と思っている原作ファンの方、思っている以上に僕らは邪魔していないです。意外と聞き逃せるので、安心して下さい(笑)。
川島 僕たちは、途中でトイレに行かれると、「あれ出ていなかった?」と言われるぐらいの尺なので、途中でトイレに行かないでください(笑)。でも、一人一個は、いいせりふを頂いています。でかいビジョンと音量で楽しんでいただきたいです。
(取材・文・写真/小宮山あきの)
映画2025年11月29日
『栄光のバックホーム』(11月28日公開) 2013年のプロ野球ドラフト会議で指名され、鹿児島実業から阪神タイガースに入団した18歳の横田慎太郎(松谷鷹也)。誰もがその将来に大きな期待を寄せていたが、突然横田の目にボールが二重に見えるとい … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年11月29日
氷川きよしが座長を務める「氷川きよし特別公演」が2026年1月31日に明治座で開幕する。本作は、氷川のヒット曲「白雲の城」をモチーフにした芝居と、劇場ならではの特別構成でお届けするコンサートの豪華2本立てで贈る公演。2022年の座長公演で … 続きを読む
映画2025年11月28日
-結婚したサチとタモツのすれ違いが最初に垣間見えるのが、共通の友人の結婚式に1人で参加したサチが帰宅した後のシーンです。勉強しながら留守番していたタモツに、結婚式の様子を話したサチがトイレに行った後、何気なく「トイレットペーパーないよ」と声 … 続きを読む
映画2025年11月28日
-そんな親しい関係を築き上げたお二人に加え、WEBで公開されている本作のプロダクションノートを拝見すると、秋山監督をはじめとするスタッフの熱量もかなり高い現場だったようですね。 松谷 俳優がスタッフも兼任するのが秋山組の特徴で、「慎太郎さん … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年11月28日
吉高由里子が2022年の「クランク・イン!」以来、3年ぶりに舞台主演を果たす。吉高が挑むのは、日常に潜む人間の葛藤や矛盾を丁寧にすくい取り、鋭い視点の中にユーモアを織り交ぜる作風で共感を呼んできた蓬莱竜太が描く新作舞台、パルコ・プロデュー … 続きを読む