エンターテインメント・ウェブマガジン
演劇は、人としてどうあるべきかみたいな、人との対話を通して自分のことを深掘りする場であると思うんです。普通だったら自分と人との対話は、僕と誰かが話しているのを、自分はこう思って、相手はこう思っている、と考えるだけなんですが、演劇は誰かと誰かが話しているのを俯瞰(ふかん)で見た自分が、その人になって表現して考えたことを言わなきゃいけないと思うんです。自分を演じるのであれば、一つの視点だけでいいのですが、他の人を演じることによって、またもう一つ視点が増えるので、そこはいい部分も難しい部分もあると思うんですけど、そこが表現できたときはすごく楽しいです。
最近は、やっぱり手洗いとうがいをアグレッシブにやっています(笑)。それと、7ORDERメンバーの阿部顕嵐と一緒にジムに行って、筋トレをアグレッシブにやっています。あとは、舞台をやっているとガリガリになっちゃうので、ロングラン公演に向けて体力をつけるために、ごはんをいっぱい食べるというのはアグレッシブにやっていきたいです。
『DEAR BOYS』という作品にならって、チームワークや相手をリスペクトする気持ちを前面に出していきたいと思っています。自分たちの気持ちも整理しつつ、見てもらう方に楽しんでいただけるような作品を稽古場でしっかりとディスカッションして作っていきます。原作を知っている方も、知らない方でも絶対に楽しめる作品になりますので、ぜひ見にきてください。
(取材・文・写真/櫻井宏充)
アグレッシブ ダンス ステージ『DEAR BOYS』は2020年4月3日~4月26日、都内・Theater Mixaで上演。
公式サイト https://www.nelke.co.jp/stage/dearboys2020/
ドラマ2026年10月16日
-横浜さんと小栗さんが演じたことで、キャラクターの印象は変わりましたか。 塚原 小駒は田舎の刑事で出世したいという設定があって、うだつが上がらない感じに近いのかなと思っていたのですが、横浜さんは身体能力に長けていて山をぐんぐん登るので、その … 続きを読む
映画2026年10月15日
-そして、子どもの頃、一緒に事件を起こして以来、疎遠になっていた拓海との再会は、アーチェリーに打ち込む龍之介の人生を次第に狂わせていきます。 磯村 末澤くんとは初共演で、龍之介と拓海が再会する場面は僕たちにとっても初めて一緒にお芝居するシー … 続きを読む
映画2026年10月15日
-人気ゲームを映画化するプレッシャーは? 映画化に際して、気を付けたことや心掛けたことはありましたか。 もちろんプレッシャーはありました。正統な撮り方としては、きちんとシリアスに向き合って、原作というか元ネタを、すごくリアルなアクションや … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月15日
-主演を務める岩田さんとは以前に共演経験がありますね。岩田さんの印象を教えてください。 共演はしていてもお芝居での絡みはなかったんです。なので、これから仲を深めていけたらと思っていますが、ダンスがめちゃくちゃうまい方だなと思います。僕とは … 続きを読む
映画2026年10月15日
-今回は、二階堂ふみさんが演じた教師の曽根と生徒の琴子という2人のヒロインがいましたが、その意図はどこにあったのでしょうか。 西川 曽根先生をもうひとつの主軸にしようと思ったのは結構後からでした。最初は、子どもたちだけのサバイバルの物語とし … 続きを読む