【インタビュー】「飛龍伝 2020」欅坂46・菅井友香が女性革命家役に共感「メンバーを守りたいという気持ちは同じ」

2020年1月15日 / 16:02

-今回は、欅坂から離れて、個人での活動となりますが、グループを離れての活動だからこそ欅坂に対して感じることもあるのではないですか。

  そうですね。グループでの活動も個人での活動もどちらもすごく楽しんですが、やはり欅坂のメンバーと一緒にいるときは、安心できます。私の戻る場所なんだなと改めて思いました。欅坂に対する愛情もより深くなった気がします。

-個人での活動では、グループを背負っているという意識もありますか。

 あります。やはり、どこにいっても「欅坂46の菅井友香」であるということは自覚しなきゃいけないと思っていますし、「欅坂46の菅井友香」だからこそ、この舞台にも挑戦させていただけていると思っています。背負っているものはしっかりと感じているので、自覚を持って行動したいと思います。

-2020年の目標は?

 まずは「飛龍伝」を成功させることだと思いますが、今、舞台の楽しさをすごく感じているので、これからもまた何かの形で関われたらうれしいなと思っています。それから、今年はオリンピックもあって、私は馬術競技のアンバサダーも務めているので、馬術の魅力を伝えられる年にしたいと思います。個人的には、海外に行きたいです! 2019年は、行きたいと思っていたのに、行くことができなかったので…。いろいろなものを見て、感じて、自分の心を豊かにしたいです。

-最後に、公演を楽しみにしているファンの方々にメッセージを。

 いつも応援してくださってありがとうございます。「飛龍伝」は、自分にとってもすごく大きな挑戦で、不安もありますが、強い思いを持って死に物狂いで頑張ります。見に来てくださった方の希望になれるような作品になればいいなと思っています。応援よろしくお願いします。

(取材・文・写真/嶋田真己)

舞台「飛龍伝 2020」

 舞台「飛龍伝 2020」は1月29日~2月12日、都内・新国立劇場 中劇場(1月29日はプレビュー公演)、2月22日~24日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演。
公式サイト http://www.rup.co.jp

 

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