ジャニーズJr.4人がサーティワンCM出演 松村、重岡らアイス大好き4人組が初共演

2013年4月25日 / 21:13

 緊張している様子ながらも、普段からダンスやレッスンで鍛えた運動神経と元気の良さで、爽やかに撮影をこなしていく4人。2人ずつペアになってアイスクリームにかぶりつくシーンでは、森本&重岡ペアが、「ガブッと食べて、すぐに大きめのリアクション…アメリカンな感じで!」という監督のリクエストに、「アメリカンにね!(森本)」「大きくね(重岡)」と声を掛け合うなど、和気あいあい。

 一方の松村&平野ペアにはちょっとしたアクシデントが。監督の言葉を受けてアイスクリームを食べていた平野だが、勢いよく食べ過ぎて鼻の下にアイスが付いてしまう。カットがかかった後、思わず「付いちゃった…」と照れ笑い。これには松村も「鼻のとこ! ちょろーんって! 付いてる!」と。

  撮影は佳境に差し掛かり、4人が並んでジャンプするシーンに。一人ずつ撮影した映像を後で合成すると聞き、「ポーズかぶらないようにしなきゃいけないんじゃない?」と森本。これを聞いて「俺とかぶるポーズしちゃダメだよ」とニヤリとささやき、撮影に向かう一番手の松村。残りの3人は思わず顔を見合わせ、「足って曲げる?(平野)」「うーん、抱え込むパターンにしようかな(重岡)」「どうしよ、両足を…あ、足蹴り上げよ(森本)」など、身振りを交えながら、真剣かつ楽しそうに打ち合わせを行う。

  最後に、店舗用のPR動画を撮影。台本なしのフリートークと告げられると、すぐさま森本が「じゃあ(重岡くん)仕切りお願い!」と声を掛ける。重岡は「俺!?」と言いながらも、最年長者の貫禄を見せ、一人一人にテンポよく味の感想を求めてスマートに司会役をこなしていく。そんな重岡は、「僕が食べてるのはラブポーションサーティワン、略して“ラブポ”!」とかわいい愛称を作り、中に入っているハート型のチョコにキスするなど、ちゃめっ気たっぷりにフレーバーを紹介した。

 


特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

丸山隆平「きっと誰も見たことがないものになる」 舞台「water」で挑む半自伝的作品【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む

倉悠貴 豊臣兄弟を支える軍師・黒田官兵衛を好演中「最後までしっかり演じ切りたい」【大河ドラマ「豊臣兄弟!」インタビュー】

ドラマ2026年9月13日

-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。  その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む

安田章大、『髪結いの亭主』の初めての舞台化に「人間たちの退廃感がより響くのではないか」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年9月9日

 1990年に公開されたパトリス・ルコント監督の代表作『髪結いの亭主』が、安田章大主演で初めて舞台化される。原作となる映画は、一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描いたフランス映画の傑作。今回の舞台化では、原作映画を大胆にアレンジし、物語を195 … 続きを読む

【映画コラム】8月の公開映画から

映画2026年9月4日

「ミニオンズ&モンスターズ」(8月7日公開)★★★ 映画のパロディーが満載  最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズがたどり着いたのは、1920年代のハリウッド。西部劇の撮影に乱入したことから映画スタジオに入り込み、人気スターと … 続きを読む

山口馬木也 柴田勝家の最期は「不思議な体験でした」【大河ドラマ「豊臣兄弟!」インタビュー】

ドラマ2026年8月30日

-劇中では、秀長と秀吉に対する「認めたくないが、認めざるを得ない」という勝家の複雑な心情が見事に表現されていました。秀吉役の池松壮亮さんとのお芝居はいかがでしたか。  仲野太賀さんと池松壮亮さんは、周囲に対する気配りを欠かさない素晴らしい俳 … 続きを読む

page top