【映画コラム】エルトン・ジョンの半生をファンタジックに描いた『ロケットマン』

2019年8月19日 / 10:27

 特に「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」が生み出されるシーンは、まるで素晴らしい魔法を見せられたような気分になる。作詞担当で相棒のバーニー・トーピンを演じた、『リトル・ダンサー』(00)のジェイミー・ベルもなかなかいい味を出していた。(田中雄二)

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