エンターテインメント・ウェブマガジン
1位「アルジャーノンに花束を」848ツイート/日
TBS系 4月10日(金)午後10時スタート
2位「戦う!書店ガール」755ツイート/日
フジテレビ系 4月14日(火)午後10時スタート
3位「ようこそ、わが家へ」726ツイート/日
フジテレビ系 4月13日(月)午後9時スタート
4位「ワイルド・ヒーローズ」623ツイート/日
日本テレビ系 4月19日(日)午後10時スタート
5位「ドS刑事」444ツイート
日本テレビ系 4月11日(土)午後9時スタート
6位「アイムホーム」338ツイート/日
テレビ朝日系 4月16日(木)午後9時スタート
7位「天皇の料理番」319ツイート/日
TBS系 4月26日(日)午後9時スタート
8位「心がポキッとね」218ツイート/日
フジテレビ系 4月8日(水)午後10時スタート
9位「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」217ツイート/日
TBS系 4月16日(木)午後9時スタート
10位「Dr.倫太郎」165ツイート/日
日本テレビ系 4月15日(水)午後10時スタート
1位「アルジャーノンに花束を」
往年のベストセラー小説『アルジャーノンに花束を』を、野島伸司脚本でドラマ化。
山下智久が演じる主人公・白鳥咲人は、知的障害者という難役。
いろんな意味で話題性に富んだこのドラマですが、ツイッターでの評判は賛否両論です。
「俳優山下智久さんのまた新たな魅力に超期待してます!」
と支持する声がある一方で、
「山ピー大丈夫?」
などと心配する声もちらほら。
ちなみに「アルジャーノンに花束を」という作品は、2002年にもユースケ・サンタマリア主演でドラマ化されています。
その印象が強く残っているドラマファンも少なくないようで、
「昔ユースケ・サンタマリア主演でドラマ化してたよね。あれは感動したから、山ピー版も楽しみ」
「ユースケ・サンタマリアのヤツが すごく良かったから 山ピーのは見る気が起きんな…」
と、ここでもポジティブ、ネガティブそれぞれの意見が飛び交っています。
このように、前評判では期待と不安が入り交じっているこのドラマ。どんな作品になるのか、ぜひ自分の目で確かめてみてください。
2位「戦う!書店ガール」
碧野圭による小説シリーズ『書店ガール』を、渡辺麻友(AKB48)、稲森いずみのダブル主演でドラマ化。
ツイッターで最も多く言及されているのは、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演となる渡辺麻友。
「まゆゆのエプロン姿かわいい」
「書店ガールのまゆゆっていつもの三割増しかわいく見えるのはなんでだろう」
と、書店員役のビジュアルが好評です。
もっとも、原作ファンからは、
「理子役の稲森いずみは違和感ないけど、亜紀がまゆゆってどうなんだろう」
と、原作のイメージとのギャップを指摘する辛口のコメントも。
一方、まゆゆに負けず劣らず「かわいい」という声が上がっているのが、千葉雄大、大東駿介など、主要な役どころを演じるイケメン俳優たち。
中でも人気なのは、書店員役として出演する、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧。
「いのちゃんの髪型すーぱーかわいい」
「書店ガールの予告に伊野ちゃん出てた!しかもしゃべってた!」
など、熱烈なファンからのラブコール(?)が多数投稿されています。
3位「ようこそ、わが家へ」
「半沢直樹」「花咲舞が黙ってない」など、ヒットドラマを連発している池井戸潤の小説が、またしてもドラマ化。
「ようこそ、わが家へ」というタイトルに、癒やし系キャラの相葉雅紀主演。さらに、爽やかな王道ドラマが多い月9枠。
この組み合わせから、温かいホームドラマを想像していた人が多かったようです。
が、実はこのドラマは、ある一家とストーカーとの対決を描く、サスペンステイストの作品。
番組の予告を見た視聴者からは、
「『ようこそ、わが家へ』の予告見たけど、怖い感じなのか」
「ドラマタイトルと内容のギャップが」
「月9っぽくないな」
と、当初のイメージとのギャップに驚く声が多数上がっています。
もっとも、この意外性がプラスに働いているのか、全体的に「楽しみ!」という声が大勢を占めています。
また、嵐が歌う主題歌「青空の下、キミのとなり」に関心を寄せるツイートも多数。
「シリアスな曲になるのかしら」
「バラード調なのかな」
など、ファンは今から想像を膨らませているようです。
【伊與田孝志プロフィール】ツイッターなどのソーシャルメディアとテレビの連携を探る、ウェブサービスプランナー/ディレクター。ソーシャルメディア分析企業・データセクション株式会社所属。個人的には「ようこそ、わが家へ」と「Dr.倫太郎」に期待しています。