【インタビュー】MSSPの魅力をお届け! FB777にツアーの裏話聞いてみた 後編

2017年9月29日 / 17:00

 前編ではMSSPメンバーの核となる実況・楽曲制作の存在や夏のツアーがなぜ出来たのか、そして新しくMSSPを知ったファンでもイベントを十分楽しめるような工夫などをよく知ることができた。

 後編ではSoul Meeting Tourの少し踏み込んだ質問と裏話などを前回に引き続きFB777さんにお聞きしました!

ダンスパートではいつもとは違う表情で観客を魅了した。

 

 ―遅くなりましたが、日本武道館でのライブ成功おめでとうございます。過去(2014)のインタビューで武道館のことについて触れていましたが、この当時から既に計画されていたのでしょうか?

 ありがとうございます。当時武道館は全く計画してませんでした。普通に冗談で言ってたと思います。それが数年後に武道館に立てるなんて、トントン拍子すぎて反動で100万位落とすんじゃないかなと常日頃思っております。

 

―タイトルを「Soul Meeting Tour」にしたのはやはり名言(迷言?)の『ソウルメイト』から来ているのですか?

 はい、そうです。僕らがギャグでメンバーに「俺たちソウルメイトじゃないか!」と言っていたのが皆様に良い感じに浸透したので、それとファンミーティングを掛け合わせたタイトルにしました。

動画スクリーンショット

迷言「ソウルメイト」が誕生した動画『アホ4人が一体どうすれば十万再生いくかで話し合ってみた』2010年8月投稿

 

―去年の夏ツアーでは種目を決めるルーレットに無理難題(早脱ぎ対決やパンツ重ね履き等)がいくつか混ざっていました。そういった種目もメンバーで決めたものですか?

 いえ、基本的にはツアー制作チームにおまかせしています。なので僕らもマジびっくりします。まさにライブ感溢れる演出です。

 

スタッフの遊び心も楽しむポイントになりそうだ

―全国ツアーをこなしながら公式生放送出演や動画制作などとてもハードなスケジュールですが、「このときは流石に無理だと思った」というエピソードを教えてください。

 去年の夏ライブはダンス練習のスケジュールにあまり余裕が無かったので、夜中に特訓したりしていました。しかし我々4人が夜中に集まって特訓した所でぼちぼちダラダラするので、やはりお昼にちゃんと時間をとって練習するのが一番だと思います。

 

―できればもうやりたくないなと思った種目や罰ゲームはありますか?

 MSSPメンバーそれぞれ苦手な罰ゲームがあるかと思いますが、やはりクリームがまるまるカラシにすり替わっているシュークリームを食べた時が一番やばかったです。カラシ一本ぐらい使ってそうでした。

 

―ライブツアーなどのグッズのデザイン裏話ありましたら。

 今回のSMTのオリジナルジャージが非常にかっこよい!ですがあろまのジャージは若干さしが入った肉っぽくて美味しそうだと思います。

言われるともう肉にしか見えない赤迷彩のジャージ。

 

―ライブをはじめ、ダンス、書籍出版など活躍の場を広げていくMSSPの皆さんですが、個人的に新たに始めたいこと、挑戦したいことはありますか。

 胸筋を鍛えたいと思っているメンバーが何人かいますね!

MSSPがゲスト声優として出演した『影鰐』より(©Tomovies,LLC / DIRECTIONS,INC. )

―最後に、MSSPファンの皆さんにメッセージをおねがいします。

 ありがとうございます!皆様の応援のおかげでそろそろ8周年*を迎えるMSSPですが後1250年ぐらいは活動して行きたいと思っておりますので末永く宜しくお願い致します!

*=インタビューを行ったのが8月中旬だったため、そろそろとなっているが、9月9日でMSSPは8周年を迎えた。

 

(丸山 ユウサク)


関連ニュースRELATED NEWS

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

富田望生「とにかく第一に愛を忘れないこと」 村上春樹の人気小説が世界初の舞台化【インタビュー】

舞台・ミュージカル2025年11月30日

 今期も三谷幸喜の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に出演するなどドラマや映画で注目を集め、舞台やさまざまなジャンルでも活躍する富田望生。その富田が、2026年1月10日から上演する舞台「世界の終りとハードボイルド・ワンダ … 続きを読む

【映画コラム】実話を基に映画化した2作『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』『栄光のバックホーム』

映画2025年11月29日

『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』(12月5日公開)  太平洋戦争末期の昭和19年。21歳の日本兵・田丸均(声:板垣李光人)は、南国の美しい島・パラオのペリリュー島にいた。漫画家志望の田丸はその才能を買われ、亡くなった仲間の最期の雄姿を遺族 … 続きを読む

氷川きよし、復帰後初の座長公演に挑む「どの世代の方が見ても『そうだよね』と思っていただけるような舞台を作っていきたい」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2025年11月29日

 氷川きよしが座長を務める「氷川きよし特別公演」が2026年1月31日に明治座で開幕する。本作は、氷川のヒット曲「白雲の城」をモチーフにした芝居と、劇場ならではの特別構成でお届けするコンサートの豪華2本立てで贈る公演。2022年の座長公演で … 続きを読む

岸井ゆきの「夫婦の“切実さ”が描かれている」宮沢氷魚「すごくやりがいがありました」すれ違っていく夫婦役で初共演『佐藤さんと佐藤さん』【インタビュー】

映画2025年11月28日

 大学で出会った佐藤サチと佐藤タモツはたちまち意気投合し、一緒に暮らし始める。ところが卒業後、弁護⼠を⽬指すタモツは司法試験に失敗。独学を続けるタモツに寄り添うため、サチも司法試験に挑むが、数年後、合格したのはサチだった。結婚、出産を経て弁 … 続きを読む

28歳で亡くなった阪神タイガースの元選手の実話を映画化! 松谷鷹也「横田慎太郎さんのことを知っていただきたい」前田拳太郎「誰かの背中を押す作品になるはず」『栄光のバックホーム』【インタビュー】

映画2025年11月28日

 プロ野球、阪神タイガースの将来を担う選手として期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退、その後も病気と闘いながら講演会活動などを続け、2023年に28歳で亡くなった横田慎太郎の生きざまを描いた『栄光のバックホーム』が、11月28日か … 続きを読む

Willfriends

page top