小出恵介「年代的にはブルマーのはず…」  倉科カナのハーフパンツ姿にクレーム

2015年2月18日 / 19:07

 WOWOW日曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 天使のナイフ」の完成披露試写会が18日、東京都内で行われ、出演者の小出恵介、倉科カナ、藤本泉、千葉雄大、ラサール石井が登壇した。

 本作は、少年法に守られた殺人犯と被害者の遺族、両者の視点から、真の更生とは何かを視聴者に問い掛ける社会派ドラマ。

 妻を少年たちに殺害された主人公を演じる小出は「法律物、サスペンス物は初めて。台本の内容も重いし、演じれば演じるほど重い役でしたが、道徳、倫理に問い掛ける内容なので“これはもう逃れられない”と思い覚悟して演じました」と神妙にあいさつ。一方で「もし過去に戻ってやり直せるとしたら何をしたい?」という質問には「僕は慶応(義塾)高校って結構モテる男子校だったのですが、バスケット部に入っちゃったせいで、多数の女性と交流のある最大のイベント、文化祭に参加させてもらえなかった」と嘆き「その辺をもう一度やり直したい」と苦笑いで話した。

 一方、回想シーンで15歳の役を演じたという保育士役の倉科は「中学生に交じって制服を着せられ、監督にメンタル的に追い詰められた。さらにその後、寒い中ハーフパンツで素足で走らされたのには本当に驚いた」と監督にちょっぴり恨み節も。

 これに対し小出は「年代的にはブルマーのはず。僕はブルマーをはくのだとものすごく期待していたのにハーフパンツだったので、ん?と思いすごく悔しかった」とクレームを入れ、笑いを誘った。

 ドラマはWOWOWで22日午後10時から毎週日曜日に放送(全5話)。

 


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