栗原類、悪役・吸血鬼に挑戦  「これをどう未来につなげるか」

2013年10月23日 / 14:10

 ドラマ「彼岸島」1話上映プレミア試写会イベントが22日、東京都内で行われ、出演者の白石隼也、鈴木亮平、山下リオ、栗原類が登壇した。

 原作は、松本光司氏の人間と吸血鬼の戦いを描くサバイバルホラー漫画。

 この日、自身が演じた吸血鬼の衣装とメークで登場した栗原は「顔色が悪いのは体調不良というわけではないのでご安心ください」とジョークを交えてあいさつ。

 栗原は、「他の作品ではできないような経験をさせていただいた。これをどう未来につなげるかを考えるようになった」と話し、役者として前向きな一面をのぞかせた。

 また「吸血鬼にまつわる映画を見て勉強した」と役作りに力を入れた栗原だが「アクションはまったくの苦手で心配だった」といい、練習に付き合ってくれたという白石と鈴木に「お忙しい中、お二人の時間を割いてしまって申し訳なかった。本当にありがとうございました」とあらためて感謝した。

 低姿勢の栗原について、白石が「練習の前には毎回『よろしくお願いします』と言っていた」と指摘、鈴木も「カメラ本番前にもあいさつしてくるから、(役に)集中しているこっちはテンポがズレちゃって…」と思い出し笑いすると、栗原は「申し訳ありません」と再び恐縮していた。

 ドラマは、TBS系で10月24日深夜スタート。(全10回)

 


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