「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

2026年5月23日 / 21:06

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田鎖兄弟(岡田と染谷将太)が、自分たちの手で犯人を裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けるクライムサスペンス。

(C)TBSスパークル/TBS

 稔(染谷)の調べにより、父・朔太郎(和田正人)が働く辛島金属工場ではかつて拳銃が作られており、それが暴力団の五十嵐組に流れて犯罪に使用されていた可能性が浮上する。さらに、真(岡田)と稔は、津田(飯尾和樹)が取材していたノートの存在を知る。

 そんな中、青委署管内で西浦綾香という20代女性が単独交通事故により死亡する。しかし遺体の状況から死因は不自然な車体不良による一酸化炭素中毒で、何者かの工作による殺人の線が浮上。

 さらに綾香の婚約者・拓海の証言から、綾香は3年前に道路に飛び出してきた女性をはねて死亡させたものの、不起訴処分を受けていたことが発覚し…。

 ラストでは、市役所福祉健康課の相談員・秦野小夜子(渡辺真起子)に、真が被害者遺族としての苦悩を打ち明ける展開となった。

(C)TBSスパークル/TBS

 放送終了後、SNS上には、「小夜子があやし過ぎる。真、大丈夫か?」「秦野小夜子が真に接近。秦野のねらいは何だろう、気味が悪い」「薬剤師のママが秘匿性の高いアプリでやり取りしていた“先生”は、小夜子なのだろうか」「とんとん、とんとん…と言う小夜子が怖い。渡辺真起子劇場、お見事だった」「真は市役所の相談員によってダークサイドに堕ちるのか? 稔、引き戻してあげて」などのコメントが集まった。

 このほか、「ふみちゃん(仙道敦子)が黒幕過ぎる。もっちゃんは弱みを握られているのかな」「ふみちゃんの闇深さが露見してきて怖い」「もっちゃんはふみちゃんに、何を言われたの?」「もっちゃんのお母さんは、事件当時からずっとふみちゃんの家の家政婦さんをやっていたのだろうか」「お母さんは人質的な状況になっているのかな。もっちゃんを巻き込まないで」といった声も投稿された。

(C)TBSスパークル/TBS


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