「ぼくたちん家」初恋を語る“玄一”及川光博のせりふに反響 「前を向けるいい言葉」「玄一さん、すごい。名言だ」

2025年11月3日 / 14:36

 及川光博が主演するドラマ「ぼくたちん家」(日本テレビ系)の第4話が、11月2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、主人公の心優しきゲイ・波多野玄一(及川)と、彼が出会ったクールなゲイの青年・作田索(手越祐也)、トーヨコ中学生の楠ほたる(白鳥玉季)ら、現代のさまざまな偏見の中で生きる「社会のすみっこ」にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて生き抜く姿を描くホーム&ラブコメディー。

 玄一は、中学校教師である索に「好きなんです」と思いを告白。素直な気持ちを伝えるものの、その気のない索に「そんなことより、今はほたるさんのことですよ」とスルーされてしまう…。

 ほたると親子のフリをする契約を交わした玄一は、その秘密を、ほたるの母・ともえ(麻生久美子)が残した3000万円を狙うロクデナシな実父・楠仁(光石研)に知られてしまった。

 翌日、ほたるから3000万円の在りかを聞き出そうと躍起になる仁が中学校にまで押し掛けてきて、索が慌てて応対。「娘に会いに来たんですよ。悪いですか?」と開き直る仁。仁の興味がお金にしかないと分かった索は「もう来ないでもらえますか?」と仁を追い返し…。

 そんな中、ほたる宛てに差出人不明の手紙が届き、事態は急転。手紙を読んだほたるは、玄一の部屋に隠していた3000万円入りのスーツケースを持ってアパートを出るが、その直後、仁にさらわれてしまう…!

(C)日本テレビ

 放送終了後、SNS上には、「安定して面白い。光石さんが生理的に受け付けない悪い父親を演じるのがうまい」「しみじみ良かった。丁寧にだしをとったみそ汁を飲んでいるようなドラマ」「ついに愛の告白をしたのに、索から『そんなことはどーでもいい!』と言われてしまう玄一さんが面白い」「みんなが少しずつ玄一さんの方を向いて来ている感じがして、良かった」などの感想が投稿された。

 また、玄一が索と初恋を語り合う場面で言った「『なくなった』ってことは、『あった』ってことなので」というせりふに反響が集まり、「なくなったり、失ったことは多くあるけれど、全部あったということなんだなと。そう思ったら、これからの人生、前向きに生きられる気がした」「なくなったことを嘆くよりも、あったってことをかみ締める。良い言葉」「玄一さん、すごい。名言だ」「いい方に考える玄一さんがすてき」「前を向けるいい言葉だ。人に渡した言葉が巡り巡っている」といったコメントが寄せられた。

(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top