「わたしの宝物」“冬月稜”深澤辰哉に「帰って来ないで」の声 “宏樹”田中圭の「巻き返しがすごい」「親ばかがかわいい」

2024年11月1日 / 13:10

 松本若菜が主演するドラマ「わたしの宝物」(フジテレビ系)がの第3話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、夫以外の男性との子どもを、夫との子と偽って産んで育てる「托卵(たくらん)」を題材に、“大切な宝物”を守るために悪女になることを決意した1人の女性とその夫、そして彼女が愛した彼、3人のもつれあう感情を描く恋愛ドラマ。

 神崎美羽(松本)の赤ちゃんが元気な産声をあげて生まれた。神崎宏樹(田中圭)は、その子を抱いた瞬間、自然と涙が溢れてしまう。美羽にはその涙の理由が分からなかった。父親になる自信がなかった宏樹自身も、その溢れ出た感情に困惑し、行き場をなくした気持ちを喫茶店のマスター・浅岡忠行(北村一輝)に相談するのだった。

 美羽は、親友・小森真琴(恒松祐里)のアドバイスと、自身の名前を父親につけてもらった思い出から、宏樹に子どもの名前を付けてほしいとお願いする。そして冬月ではなく、宏樹の子どもとして、これから育てる決意をするのだった。

 放送終了後、SNS上には、「赤ちゃんの名前の由来がすてきだと思ったけれど、あのしおりを見て名付けたと分かって鳥肌が止まらなかった」「胸が締め付けられた。ずっとうそを付いて生きていくのは自分だったら耐えられない」「田中圭の巻き返しがすごい。宏樹を田中圭が演じることによって、1話のモラハラ夫も仕事が大変なんだな…と感じたし、3話では親ばかがかわいい、このまま幸せになってほしいと思ってしまった」などの感想が投稿された。

 ラストでは、冬月稜(深澤辰哉)への思いを封印するために立ち寄った図書館で、美羽は帰国した冬月に再会してしまう。すると、冬月は思わず美羽を抱きしめるのだった。

 この展開に、視聴者は「冬月くん帰って来ないでー。つら過ぎて無理」「田中圭推しとしては、やっとパパになろうと思えたのに、冬月くん乱さないでって気持ち」「ラストは『冬月だめだ! アフリカに今すぐ帰るんだ』と絶叫した」「最後に冬月くんが出てきた瞬間に、あ~あと言ってしまった」といった声や、「冬月くんも、やっと生きて日本に帰って来られたのだから、美羽のことを諦めきれないよね」といったコメントが寄せられた。

(C)フジテレビ

「わたしの宝物」第3話はTVerにて無料配信中。


芸能ニュースNEWS

「リブート」「このドラマの根底にあったのは強い家族愛だった」「この話の中で一番すごいのは整形外科医の桑原瞳(野呂佳代)」

ドラマ2026年3月30日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第10話(最終話)が、29日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良な … 続きを読む

「バナ活上等!」佐藤景瑚に続き豆原一成が「若バナナ番長」に バナナのおいしさと栄養価をアピール

2026年3月27日

 フルーツ生産販売大手のドール(東京都中央区)は3月26日、バナナを継続的に食べることで健康的な毎日を応援する「バナ活®」をさらに推進するべく、「Dole バナ活®サポーター バナナ番長」企画のseason2をスタートすることを発表した。 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「いつかSPで皆のその後を見てみたい」「木竜麻生のマチルダが本当に魅力的なキャラクターだった」

ドラマ2026年3月26日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第11話(最終話)が、25日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。 … 続きを読む

大橋和也&寺西拓人、岩本照、上田竜也&川島如恵留らがそろって登壇 「EXシアター有明」オープニングラインナップ発表会開催

2026年3月25日

 EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会が25日に同所で行われ、大橋和也、岩本照、上田竜也、川島如恵留ほかが登壇した。  EXシアター有明は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパ … 続きを読む

「未来のムスコ」「みんなが颯太のママでありパパだったんだね」「このドラマの温かい世界に救われた思いがする」

ドラマ2026年3月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)の第10話(最終話)が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブス … 続きを読む

page top