「スタンドUPスタート」“パワハラ社長”野村周平に「ハマリ役」の声 全てを失った男が再起する姿に「加害者側の更生も描くところがいい」

2023年1月26日 / 11:49

 竜星涼が主演するドラマ「スタンドUPスタート」(フジテレビ系)の第2話が、25日に放送された。

 本作は、“人間投資家”の三星大陽(竜星)が、さまざまな事情を抱えた“訳あり人材”へ投資し、人々の人生の起死回生を図るビジネスストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 大陽は、兄の大海(小泉孝太郎)が社長を務める「三ツ星重工」の定例株主総会に出席。

 4年前、大海にリストラされた造船所の現場責任者・武藤浩(塚地武雅)を起業させると宣言し、「リストラだって次へのスタートアップ。人は資産なんだ」と語る。

 その数カ月前、大陽は、イベント会社「エンジョイ・メーカーズ」の副社長・福島あかね(岡本玲)に声を掛けていた。

 同社は、社長の東城充(野村周平)が、大学時代に同級生のあかねに声を掛けて起業した会社だったが、今では東城は部下を怒鳴り散らすなど、利益優先でワンマンなパワハラ社長になっていた。

 そんな中、東城は、あかねに相談もなく勝手に子会社を作り、持ち株の比率を、自身が80パーセント、あかねを20パーセントとして、彼女を追いやってしまう。

 今回は、全てを失い、一度はホームレスになった東城が初心を取り戻し、再起する姿が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「総じて面白い。モラハラやパワハラをやられていた人が起業して見返すだけじゃなくて、加害者側の更生もセットで描くところがいい」「原作の良さもあって良作。毎回ビジネスの成功を見てスカッとするというより、大陽さんの助けで起業する人たちの心が救われる展開が染みる」などの感想が投稿された。

 また、パワハラ社長役を演じた野村にも反響が集まり、「『夫を社会的に抹殺する5つの方法』と1クールに二つもクズ役を演じる野村周平! と思ったら、こちらは心を入れ替えて再起していてうれしかった」「周平くんがこの作品でもクズ男になっていて笑った」「野村周平くん、こういう役がよく似合う。ハマリ役」といった声が寄せられた。

「スタンドUPスタート」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「まさか長野専務(小日向文世)が…」「こうなると皆が怪しく見える」

ドラマ2026年8月3日

 「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人のハンバーガーデートにキュン 「年下モード全開で甘える澄晴がいい」「2人の距離感がたまらない」

ドラマ2026年7月31日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第4話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「エプロン姿の磯貝さん(横山裕)に全部持っていかれた」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」

ドラマ2026年7月30日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top