Rocket Punch、6人そろっての来日に笑顔 「日本のKetchyに会えることがすごく幸せ」

2022年6月30日 / 08:50

 韓国の6人組ガールズグループRocket Punch(ロケットパンチ)のJapan 1st Single「Fiore(フィオーレ)」発売記念イベントが29日、東京都内で行われ、本番前にメンバーが報道陣の取材に応じた。

 Rocket Punchはジュリ(元AKB48の高橋朱里)、ヨンヒ、スユン、ユンギョン、ソヒ、ダヒョンの6人からなるガールズグループ。2019年8月に韓国でメジャーデビューを果たし、21年8月にミニアルバム「Bubble Up!」で日本デビューを果たした。

 日本デビュー後初来日となった6人。ジュリは「私たち去年の8月に(日本)デビューしたのですが、そのときは世界中が大変なことになっていて来日することができませんでした。今回、日本のKetchy(Rocket Punchのファンネーム)のみんなに会えることができてすごく幸せです」と語った。

 この日は、報道陣の前で新曲「Fiore」を披露。リーダーのヨンヒは「フィオーレはイタリア語でお花の意味。恋する女の子の気持ちをお花で表現した曲です」とアピール。

 「これからも頑張って、Ketchyの皆さんと、幸せな思い出をたくさん作りたいと思います」と意気込みを語った。

 メンバーは、流ちょうな日本語を話すが、収録時に苦労したことを聞かれたスユンは「日本語の発音が難しい。Rocket Punchは3年ぐらい日本語を勉強してますが、『ツ』の発音が『チュ』になっちゃって…」と苦笑。

 それでも、「歌詞がとても聞き取りやすい」と褒められると、ソヒは「歌詞を見ながら練習したり、普段はジュリお姉ちゃんが先生になって、私たちに日本語を教えてくれたりします」と明かした。

 来日中に行きたい場所を尋ねられると、ソヒは「大阪城。実際に見てみたい」と答え、ヨンヒも「大阪に行って、お好み焼きのお店に行きたいです」と続いた。

 また、「最近覚えた日本語」については、ダヒョンが「『確かに』が、お気に入り。ジュリちゃんがよく使ってます」と語り、ユンギョンは「Ketchy が、『Rocket Punchしか勝たん』と言うので『○○しか勝たん』を覚えました」と笑顔で話した。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top