中居正広「山奥でも恋人と手をつながない」 「横にくっついているのが嫌だから」

2020年8月29日 / 07:58

 タレントの中居正広、本田翼、野呂佳代ほかが、27日放送の「中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん」(TBS系)に出演した。

 MCの中居らが、彼氏のことが大好きな女子「ラブ子さん」の恋愛話を聞いたり、デートの様子を見守り、その進展を応援していく同番組。この日は、本田は微熱があるため、大事を取って自宅からのリモート出演となった。

 トーク中、「ラブ子さん」として出演した女性から、「テーマパークにはデートで行くか?」と聞かれた中居は、「行かないですね。ディズニーランドは高校生以来、行ってないかな」と答えた。

 「デート中は手をつなぎたい?」という話題になると、中居は苦笑し、「手つなぐことは…、今までもないかなあ」と回顧。「つなぎたい気持ちにならないのか?」との問いには、「全然ない。若いときも。横にくっついているのが嫌だから」と答えた。

 さらに、互いの指を絡める手のつなぎ方に至っては、中居は「数えるぐらいしかない。高校生とか中学生のときはあるかもしれないけど、ちゃんとした大人になってからはないね。普通に手をつなぐことも」と話すと、スタジオは騒然となった。

 そんな中居に、野呂が「仕事的にも手をつなぎづらいじゃないですか」と投げ掛けると、中居は「いや、人間的にじゃない? タレントだから、僕は人目につくからとかじゃなくて“人間的”。山奥でもつながない、誰もいない谷底でもつながない」と本音を明かして爆笑をさらった。

 一方、本田は「手、つなぎたいなあ~」と願望を語り、「私の場合は自分のタイミングでつなぎたいです」と話すと、中居は「男だわ! 男の中でも俺らの世代の男だわ」と突っ込みを入れて笑いを誘った。


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