豊川悦司「常盤さんがめちゃピチピチしてた頃」 「愛していると言ってくれ」特別版に反響続々

2020年6月1日 / 06:30

 豊川悦司と常盤貴子が主演した1995年放送のドラマ「愛していると言ってくれ」(TBS系)が特別版として25年ぶりに復活し、5月31日に放送がスタートした。

 本作は、幼い頃に聴覚を失った青年画家・榊晃次(豊川)と、夢を追う女優の卵・水野紘子(常盤)が言葉を超えて心を通わせるラブストーリー。

 第1回の放送冒頭では、豊川と常盤が撮影当時を振り返る「リモート同窓会」を開催した。

 2人はリモート上で「お久しぶりです~」「お元気そうで」と笑顔で再会。常盤は「この自粛中に(本作を)見たくなって見返してくれた方もいらっしゃったみたいで」と話し、「ちゃんとした形で、まだ見ていない方々が見れる機会が訪れたのは、すごくうれしいな」と特別版の放送を喜んだ。

 豊川が「常盤さんは今でもピチピチしているけど、めちゃめちゃピチピチしていた頃だからね」と当時を振り返ると、常盤は大笑い。

 常盤が「私(顔が)パンパンでしたよね。この『愛していると言ってくれ』の間って、(ロケが過酷で)あまり寝られなかったんですよね」と回顧すると、豊川も「夏の撮影だったからすごく暑くて、汗だくで走らされた思い出が一番あるけどね」と撮影時の思い出を披露した。

 放送時、SNS上には「常盤さん、めちゃかわいいいー!すごい好きな顔」「2人とも今も劣化してないのがスゴイ」「トヨエツえげつないくらい色気があってカッコいい」と2人のビジュアルを称賛する声や、「良質なドラマだよなあ」「名作!」「テレビの前から離れられません」といったコメントが上がるなど、大きな反響を呼んだ。


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