エンターテインメント・ウェブマガジン
(左から)松岡広大、黒羽麻璃央、横浜流星、飯豊まりえ、矢作穂香
映画『いなくなれ、群青』の完成披露試写会が12日、東京都内で行われ、出演者の横浜流星、飯豊まりえ、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆、黒羽麻璃央と柳明菜監督ほかが登壇した。
本作は、河野裕氏の同名ミステリー小説を映画化。捨てられた者たちが住む階段島の人々は、自分がなぜこの島に来たのか誰も知らない。そのことに疑問を抱くことのなかった七草(横浜)だったが、幼なじみの真辺(飯豊)は「納得できない」と憤慨する。
「七草は悲観主義者、真辺は理想主義者として描かれるが、自分はどっち?」と尋ねられた横浜は「どちらの要素も持っているけど、近いのは七草かな。僕も感情をあまり表に出さずに抑え込むタイプなので」と自己分析した。
一方、飯豊は「私は悲観主義ではないかな。こう思えばこうなる、と信じているタイプ。(劇中のせりふに)『目標を口に出すことは間違っていない』とありましたが、私も本当にそう思っています」と答えた。
また、劇中で同級生を演じた横浜、飯豊、矢作、松岡の4人は、実生活でも同じ高校の同級生だったという事実が明かされた。
「当時どんな学生だったか?」と尋ねられた飯豊は「正義感みたいなのは割と強い方だった。誰かが『牛乳が飲めない』と言うと(代わりに)飲んでいました」と回顧。
すかさず矢作が「前に一緒に食事したとき、私が残しちゃうと、まりえが『食べてあげる』と言って全部食べてくれました」と、エピソードを披露した。
さらに矢作は、クラスメートだった横浜について「楽しそうなときと、りんとしているときがある。陽と陰の二面性がある」などと指摘。横浜が「はい、僕は二面性を持っています」と笑うと、松岡が「流星くんは、温泉に入るとすごい笑顔になるんですよ」と、情報を付け加えた。
映画は9月6日から公開。
ドラマ2025年11月29日
timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む
ドラマ2025年11月29日
「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。 本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む
映画2025年11月28日
映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。 本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む
ドラマ2025年11月27日
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む