若槻千夏、SNSの失敗談を披露 「自宅の位置情報が出ていました」

2018年4月23日 / 14:46

 Netflixオリジナルシリーズ「13の理由」の来日スペシャルイベントが23日、東京都内で行われ、出演者のディラン・ミネット、アリーシャ・ボーほかが登壇。お祝いゲストとしてタレントのりゅうちぇると若槻千夏が駆けつけた。

 本作は、少女の死をめぐる“13の理由”をひも解いていくソーシャルチェーンミステリーで、デジタル世代の若者たちが直面する心の闇が描かれる。

 以前から本作のファンだったという若槻は「物語が、当事者の目線に立って作られているので心に響くし、繊細。30代の私にもスッと入ってきました」と感想を語った。

 りゅうちぇるは「舞台が高校。僕も4年前に高校を卒業したばかりなので、『分かるー!』というのが多かったです」と語った。

 また、SNSにまつわるエピソードを聞かれた若槻は「10代、20代ではないのでSNSに少し疎いところがありまして。ちょっと怖い体験なのですが、携帯を買い替えたときに、位置情報をオンにしたままにしちゃっていて、5日ぐらいずっとインスタグラムに自宅の位置情報が出ていました」と失敗談を披露し、「誰もザワザワしなかった。2回サプライズがありました」と笑わせた。

 りゅうちぇるは、学生時代の経験として「自分の付き合っている人とかが、違う異性と近距離で写真を撮って(SNSにアップして)たらみんなで、『うわ、浮気だ』『これを載せる時点であり得なくない…?』みたいな。(SNSが基となり)勘違いを生むことは“超あるある”でした」と苦笑い交じりで回想した。

 現在は、その経験を踏まえて「あんまり女の子と近距離で写真を撮ったりするのは控えていて、(妻の)ぺこりんオンリー!にするとか…気を使うようにしています」と説明した。

 また「高校時代の自分に伝えたいこと」を尋ねられたディランは、「当時は感情に任せて行動することもあったけど『ちゃんと周りの人のことを考えて発言するように』と言いたいかな」と笑顔で語った。

 アリーシャは「当時、孤独を感じるタイプでしたが、『孤独を感じてもいいんだよ』と伝えたい。あとは『母にはあまり生意気に接さないように』と自分をいさめたいです」と話した。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」衝撃展開に視聴者「悲し過ぎる」 「『もっちゃん…』って染谷将太と一緒につぶやいた」

ドラマ2026年6月7日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第8話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

page top