A.B.C-Z橋本良亮「今年の漢字は5周年の『五』」 共演の家入レオと偶然の漢字一致に大喜び

2017年12月15日 / 16:20

 「直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸『蜜蜂と遠雷』より 『蜜蜂と遠雷』リーディング・オーケストラコンサート ~コトダマの音楽会~」の制作記者発表が15日、東京都内で行われ、出演者の橋本良亮(A.B.C-Z)、家入レオほかが登場した。

 本作は、小説家・恩田陸氏の作品「蜜蜂と遠雷」の言葉を、歌と朗読で表現しながら、作曲家の千住明氏による楽曲を壮大なオーケストラの響きで奏でる新しい形の朗読劇。

 橋本は、小説『蜜蜂と遠雷』を持参し「いっちょ前にこの本を持ってるんですけど、昨日読み始めました。千住さんとは3年前にご一緒させていただいて、今回またご一緒できるので気合を入れて頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 また「僕は朗読劇は初めてなので、こういう感じかなって動画とかを見ていたんですけど、(本作は)オーケストラもプラスされますから全く新しいんですよね。稽古期間が2日だけっていうのも聞かされて、『えっ?朗読劇って(稽古が)2日で終わるの?』ってびっくりして。今は自分の中で、できるかなあっていうのがあります」と不安も吐露した。

 同じく朗読劇は初めてという家入は「私は、演技とか音楽以外のジャンルに挑戦させていただくのは今年からなので、ドキドキしていますが、素晴らしい方たちに囲まれているので、新しい自分を出していけたらなと思います」と話した。

 「今年1年を振り返って、漢字一文字で表すと?」と振られると、橋本は「漢字の『五』です。A.B.C-Zが5周年目なのでシングルを出したり、アルバムを出したり、ライブツアーもできていい年だなと思いました」とコメントした。

 家入は「私も同じです。私も17歳でデビューして、今年で5周年を迎えたので『五』です。気が合いますね」と偶然にも橋本と同じ漢字を思い浮かべていたことを明かすと、2人は大喜びでハイタッチ。息が合うところを見せた。

 朗読劇は2018年1月5日、6日、都内・Bunkamuraオーチャードホール、27日、28日、大阪・森ノ宮ピロティホールで公演。


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