中川大志、10代の男女に恋愛アドバイス 「思いは、本能的に伝えたい時に伝えて」

2017年3月28日 / 20:54

 体験型ティーンズフェス「超十代-ULTRA TEENS FES-2017@TOKYO」が28日、千葉県千葉市の幕張メッセで開幕。その一環として設けられた“教室ステージ”に、映画『ReLIFE リライフ』に出演した中川大志、平祐奈、千葉雄大、高杉真宙、池田エライザ、岡崎紗絵が登壇し、特別授業を行った。

 漫画アプリの人気作を実写映画化した本作は、27歳でニートの海崎新太(中川)が社会復帰実験プログラム「リライフ」に参加して若返り、高校生活を送るというもの。

 映画の内容にちなみ「この先、終わりが来る恋だと分かっていても告白するのはあり?なし?」というお題に、中川は「ありです。やっぱり絶対に後悔すると思うし、終わりが来るからこそ告白したい」と答えた。

 同様に「あり」と答えた千葉は「普通、お付き合いをする時は、この関係が続けばいいなと思って始まるわけだけど、ずっと一緒にいると、相手に対して(対応が)おろそかになってしまうこともある。終わりが見えていると、すごく濃密な時間が過ごせるような気がします」と28歳ならではの回答をして、観客をうならせた。

 一方、池田は「終わりが見えちゃうのは寂しい」と「なし」を選択するも、両思いの期間が1カ月以上あるとしたら「(告白も)ありかな…」と答えた。

 高杉も「僕は(終わりが見えているのに)自分の気持ちだけを伝えるというのはちょっと自己中かな」と「なし」を選択していたが、「1年あるなら考える。でも(その後に別れるのは)ちょっと寂しいですね」と揺れる思いを語った。

 会場ではさまざまな意見交換がなされたが、最終的に中川が「自分の気持ちに素直になろうということですかね。本能的に、伝えたい時には伝えていきましょう」と10代の若者たちに熱く呼び掛けた。

 また「10年後、思い描いている自分になれていると思うか?」という質問に「そう思わない」と答えた千葉は「(撮影当時の)27歳って、10年前はもうちょっと大人だと思っていたし、なんなら結婚して、もう子どももいると思っていた」と語った。

 同様に「思わない」と答えた中川だったが「そもそも理想がない。こうなりたいというのがないので、どうなっている可能性もあるかなと思って」と意外な回答をし、芸能界入りのきっかけについても「スカウトされたので軽い気持ちで…。今は野心もありますけどね」と語った。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top