野村周平、新人時代の失敗談を明かす 「撮影で本番開始の合図が分からず…」

2017年2月24日 / 15:37

 俳優の加藤諒と野村周平が出演するアフラックのTVCM第2弾「不老不死の男・新入社員」篇が、27日から全国でオンエアされる。

 今年2月からアフラックは、約2万年前から現在までずっと生き続けている「不老不死の男」をテーマに、2万歳(?)の主人公役の加藤とその親友役の野村によるCM シリーズを展開。今回は晴れて社会人1年目を迎えた野村が、誰よりも新人経験豊富な加藤から、新入社員の心得を伝授される様子が描かれる。

 舞台は、とある居酒屋。新入社員同士の飲み会に参加した野村が「あ~、俺たちもとうとう社会人か~」と語り出すシーンからスタート。一方「新入社員、何度目かな~」とつぶやいた加藤は、「はじめは体力勝負?」と尋ねる野村に、過去を振り返りながら「実はアイデアで差がつくんだ」と答える。

 加藤が戦国時代を生きていたころ、一緒に働いたナンバーワンの同期が特に印象に残っているそうで「上司の草履を温めておくとか、とにかくできるやつだった」としみじみ語る。加藤が「秀吉くん」と親しげに呼ぶその同期はなんと後の豊臣秀吉だったことが判明する。

 それでも自分が体を壊してしまった体験から、何よりも「体が資本だ」と強調する加藤の“金言”に、野村はしっかりと耳を傾けた。

 CMの内容にちなみ、新人時代の失敗談を尋ねられた2人。加藤は、デビューしたての子役時代に、地元の静岡から仕事先の東京まで新幹線で通っていたといい「マネジャーさんと新幹線のホームで待ち合せるはずが、間違えて改札を出ちゃって。自分がどこにいるのかも分からないし、携帯電話も持ってないから連絡もできない。最終的には合流できたけど、後ですごく怒られました」と苦笑いで明かした。

 一方、 野村は新人時代のドラマ撮影でのエピソードを披露。本番開始の合図が分からず棒立ちのままでいると、すでに周りの芝居が始まっていてNGを出してしまったのだとか。「監督によって“よーい、スタート”とか“よーい、はい”とか、合図の出し方が違うんですよね。当時はそれがよく分かっていなくて、めっちゃ恥ずかしかったです」と振り返った。


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