小栗旬、久々の“囲み取材”に本音ポツリ? 「できればもうやりたくない」

2016年11月16日 / 22:47

 huluオリジナル連続ドラマ「代償」完成披露試写会&舞台あいさつが16日、東京都内で行われ、出演者の小栗旬と高橋努がイベント前に囲み取材に応じた。

 この日、めずらしく囲み取材に応じた小栗はその感想を問われると「すごい久しぶりだなと。あまり得意じゃないので」と苦笑い。事前に関係者からは「作品に関する内容のみ」という指示もあったが、妻でモデルの山田優が第2子妊娠中とあり、「ご家族が増える心境は?」という質問が出た際には、「特に変わらないですよね。なってみないと分からないので」と率直な思いを語っていた。

 一方、「かつて一緒に住んでいた時期があった」というほど小栗と仲の良い高橋は、「ずっと(小栗家に)『僕の部屋を作ってくれ』って言っているのに(小栗が)なかなか作ってくれない」とぼやき節。リポーターの“質問攻め”から救われた形となった小栗は、「(その願いを)かなえてあげられそう?」と聞かれると、「次に何かあった時にはぜひ!」と笑顔で応じていた。

 また、終了間際に、「久々の囲み取材はどうでした?」と尋ねられた小栗は、「できればもうやりたくない」と苦笑いで吐露し、会場を笑いに包んでいた。

 ドラマの原作は、作家・伊岡瞬氏によるクライム・サスペンス。物語は強盗殺人事件の容疑者・達也(高橋)から、弁護士の圭輔(小栗)に弁護依頼が舞い込むところからスタート。圭輔にとって達也は遠い親戚であり、少年時代に一緒に暮した友人。それは圭輔にとって“新たなる悪夢との戦いの幕開け”でもあった…というストーリー。

 弁護士役に初挑戦した小栗は「いろいろ勉強させてもらうこともありましたが、“特別にこんなことをした”というのはパッとは思い浮かばない」と役作りを述懐。このドラマは、日米同時配信という華々しいかたちで公開されるが、これについても「いや、特に…。たぶん(米国の方は)あんまり見ないでしょ」とあけすけに語り、周りから「せっかくですから!」と突っ込まれていた。

 ドラマは11月18日からhuluで独占配信(全6話)。初回のみ第1話&第2話同時配信。以降、毎週金曜に最新話を公開。


芸能ニュースNEWS

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「人間には野生が足りないんじゃないですか」「幸せが伝わってくるいいエンディングだった」

ドラマ2026年3月15日

「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第10話(最終話)が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメデ … 続きを読む

page top