「嵐ツボ」5人の“初体験”ロケの全容が決定 大野智は巨大四ツ葉のクローバー探し

2016年7月5日 / 14:09

『嵐ツボ』WEB用ビジュアル

 20日放送のフジテレビ系バラエティー特番「嵐ツボ(アラツボ)」で、メンバー5人が“ツボっている(=こだわり抜いている=のめり込んでいる=ハマっている=楽しんでいる)”人たちで形成されるコミュニティーに参加し、代表者たちの描く夢をかなえるべく奮闘するロケの全貌が発表された。

 番組は、北は東北、南は沖縄、海を渡ってベトナムまで5人がそれぞれ足を運び、汗をかきながら泥くさく体当たりで、知られざるコミュニティーを“ツボり”に行くというもの。

 二宮和也は高橋真麻とタッグを組んで嵐と一緒にかわいいパンダを撮影したいという「毎日パンダコミュニティー」に参加し、カメラの使い方を一から学びつつ「ベスト・オブ・パンダ」の撮影に挑む。

 櫻井翔は熱帯地域の東南アジアでしか採れない最高級の香木を探したいという「香木を愛するコミュニティー」と共に日本から約4千キロ離れたベトナムへ旅立った。

 相葉雅紀は「寝ころんだら3県をまたげる“境界線の聖地”で3県の名産品の入った鍋を食べたい」という「境界線を愛するコミュニティー」の代表者の夢をかなえるべく、福島、新潟、山形の3県が交わるポイントを目指す。

 ある悲しい“生き物”を幸せにしたいという「悲しい生き物を愛するコミュニティー」には大野智とアンタッチャブルの柴田英嗣が参加し、幸運の象徴である巨大四ツ葉のクローバーが生息しているとされる沖縄まで“観光お遊び一切なし”の探索に出掛けた。

 松本潤と陣内智則は、知る人ぞ知る名店の隠れメニューを食べてみたいという「隠れメニューコミュニティー」と共に、ある超有名店が経営する隠れ店舗を訪れ、テレビ初公開となる隠れメニューを食す。電話番号非公開、店名すらない店のこだわりが強過ぎるオーナーが、完全シークレットで始めた驚きの隠れメニューとは。


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top