内田有紀、ポール・ラッドにメロメロ 「日本の女性の心をつかむのがうまい」

2015年9月15日 / 20:50

(左から)溝端淳平、ペイトン・リード監督、内田有紀、ポール・ラッド、小杉竜一

 映画『アントマン』のジャパン・プレミアが15日、東京都内で行われ、主演のポール・ラッド、ペイトン・リード監督、日本語吹き替え版の声を担当した内田有紀、溝端淳平、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が登壇した。

 本作は、仕事も人間関係も空回りのスコット・ラングが、身長わずか1.5センチになれる驚異のスーツを着用し、未知なる潜在能力を持った“アントマン”として奮闘する姿を描く。

 アントマンを演じたポールは、約400人の観客の歓声に迎えられ「こんばんは。こんにちは。ありがとう」と勉強中の日本語であいさつ。「今回は初来日。こんなにも温かく迎えていただいたことに感謝しています。大好きな皆さんに映画を気に入ってもらえたらうれしいです」と笑顔でメッセージを送った。

 アントマンを指導するクールな女性ホープの声を演じた内田は、ポールに「すごくチャーミングで、映画で見た時から大ファンだった」と告白。ポールからハグされると「すごくうれしい」とはしゃぎながら、「こうやって笑ってくれるだけでキュンとしちゃう。ポールさんは日本の女性の心をつかむのがすごくうまい」と絶賛した。

 一方、スコットの親友ルイスの声を務めた小杉は、劇中でアントマンが「ヒーハー!」と叫ぶシーンに触れ、「俺のギャグを完全にパクられたと思った」と自慢顔。

 「来日の時に一騒動あるかと思ったけど、実際にポールさんの人柄に触れた時に、ヒーハーは僕のものじゃないんだと…。ちょっと悔しい思いもありつつ、快く僕のヒーハーを送り出します」と宣言した。

 これを聞いたポールは「ヒーハーはあなたのもの。僕はオマージュを捧げているだけ」と弁解。小杉は「えー!こんなサービス精神ある人います?本当に尊敬します。心の中では完全に弟子入りしています」と語り、笑いを誘った。

 映画は9月19日からロードショー。


芸能ニュースNEWS

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「紺野先輩(宮澤エマ)の“両片思い”の恋が切なかった」「選ばれるのを待ってるやつは永遠に選ばれない」

ドラマ2026年1月18日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の回想シーンに視聴者騒然 「まさかのげんじぶ!?」「出るなら言ってよ」

ドラマ2026年1月18日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第1話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

Willfriends

page top